ドラマ ROOKIES(ルーキーズ) の 川藤幸一(佐藤隆太)の言葉。
このドラマってすごく多くの言葉があって
そのどれもが心に響いてくる。
見てた人はわかると思うけど、本当に本当にいいドラマでした。
その中で私の中で一番印象に残っているのが、
野球部員が心を開き始めた中で新庄(城田優)だけが素直になれずにいたとき、
川藤先生と新庄との会話のシーン。
新庄「お前さえ来なけりゃ・・・俺たちうまくやってたんだよ」
川藤「あぁ、いつ嫌われるかとおびえながらな」
「わかってるんだろう。
自分が人に心開くのが苦手だから、相手も自分に心開いてくれないってこと。」
「でも友達はほしい。だから力で手に入れたんだ。見せかけでも部室という居場所もできた」
新庄「やめろ」
川藤「だから、裏切り者が許せなかったんだろう」
新庄「てめぇに何がわかんだよ!!」
川藤「人に好かれたいなら人を好きになれ」
「優しくされたいなら優しくしろ」
「信じてほしいならまず自分の方から信じてみろ」
「俺はお前に信じてほしいからお前を信じるよ」
「そしておまえが俺を裏切らないことも知っている」
「誰よりも友情の大切さを知っている、お前だからな」
『人に交わるに信をもってすべし。
おのれを信じて、人もまたおのれを信ず、人々相信じてはじめて自他の独立を実にするを得べし。
by:福沢諭吉』
そのとおりだと思ったし、みんなどっかしらではそのことに気が付いているんだろうけど実行するのって難しい。
人とかかわっていく中では間違いなく大切なこと。
ちなみに自分に対してもそうだと思う。
