今フィギュアスケートの世界選手権を見てます。
日本選手勢には、がんばってほしい!特に小塚選手を応援してます~!早いスピードのままスッ、とジャンプを決められる所がかっこいい(^^)
そしてステップもきれいでいつも釘付けになって見ます~!



今日ちょっとしたことで彼に褒められたことがあって(なんだったかは忘れちゃった)、褒めることについて考えてました。

その彼は学校の先生になることを目指して勉強してるんだけど、子供を褒める時の良い方法みたいなものを前に教えてもらいました。


褒める時は、
「こういう部分がよかったよ!」と、
「そのおかげで私が助かったよ!」の2つをちゃんと伝えること。

詳しくは覚えてなくてうろ覚えなんだけど、こんな感じだったと思います^^;


これを聞いた時、「確かに~」と納得しました。

私にも経験があったから。



褒められることって、大人になるとどんどんなくなっていく。子供の頃に褒められて嬉しかったことはずっと残り続ける。


高校生まで、私は実家で父母兄と4人家族でしたが、隣に父方の祖父が住んでいました。

私はおじいちゃんっ子で、よく隣のお家に遊びに行ってた。
おじいちゃんはよく旅行に行ってて、その度におみやげを買ってきてくれたんですが、ある日家に帰ったらおじいちゃんのおみやげのお菓子が!


その数日後にお隣に行く用事があって母と行ったときに、
「おじいちゃんおみやげありがとう~。おいしかったよ!」と伝えました。

そのあと家に帰ってから、母に
「おみやげのことすっかり忘れてたけど、ちゃんとお礼忘れてなくてママ嬉しかった!」と言われてすごく嬉しかったことを覚えています。



このことを覚えてたので、「なるほどね~」ととても納得しました(^^)

それからは、私も人を褒めるなんて役割になることはないんですが^^;お礼をいう時など、
ありがとうに加えて、そのことで私はすごく助かったよ~!というのを伝えるようにしています(^-^)/



数ヶ月前まで、すごく悩んでいることがあって日々悶々としていて(笑)もうどうしようもない!とヤケになることが多かったのですが、半分開き直りでやるしかない!と思うようになってきました。つい最近^^;


これから自分で忘れないためにも、前向きに、人を思いやっていくこと、そのために考えたことを書いていこう( ´ ▽ ` )ノと思います!





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