【理想の相手を事細かに書き出す】ことから、なぜ4年もかかったのでしょうか。


それは、心のアクセルとブレーキの両方を同時に踏んでいたからでした。

しかも、両方とも力いっぱい、です。


なぜ、アクセルを踏んでいたのでしょうか。


それは、私を取り巻く環境による、長年の刷り込み・思い込みによるものでした。


   「私は、こうでなくてはならない」


特に「お相手は日本人でなくてはならない」「海外で生活するなんてふざけている」

の2点でした。


この思い込みの呪縛からは、本当に抜け出すことが出来ませんでした。


この呪縛から抜け出して、実際に実行に移そうとするまでに、3年強かかりました。

思い込みは、本当に怖いものなのです。


私の求める相手像、事細かに書き出してみました。

4年前のことです。


計26項目でした。

内容は、今はここでは書きません。


さて、私のダーリンとは、4年後にめぐりあうのですが、

28項目中、結果は次のとおりでした。


  ・一致していること  23項目

  ・未確認事項      2項目

  ・不一致だったこと   3項目


未確認事項の2つのうち、1つはすぐにはわからないことなのです。

不一致だったことのうち、1つはほとんど気にならない結果と理由でした。

あと2つは、多少気になることですが、今の私ならば受け入れることの出来るものです。



「この人かも!」という人に出逢うためには、準備が必要だと、

私は仙台の男性の友人から教えてもらいました。


その準備とは、【理想を事細かに書き出す】こと。


彼は、30項目以上、書き出したそうです。


相手の性格、年齢、仕事、容姿はもちろんのこと、

相手の血液型だけでなく、その方のご両親の職業から血液型まで。


そして彼は、私にも同様にまず書き出すことからスタートするようにと、

アドバイスをしてくれました。


そして、私はすぐに実行に移しました。


これは、今から約4年前のことです。