トップセールス スタンス編!!<3>
今回は、セールストークの演出の中でも
基本中の基本 についてお話しようとおもいます。
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前回、“ トップセールスのスタンス ” として、
『 お客さんとは“ 対等 ”であるべき 』
というお話をしましたが、
トップセールスとして、ストレスなく、
楽に高確率で契約を取り続けていけるように
なるためにも、
あなたの 会社 や 商品 、
そして何より“ あなた自身 ”のことを
自信を持ってお客さんに紹介することができるような
商談(セールス)を演出することは、とても大切なことです。
ですが、
誰でも簡単に、トップセールス級の素晴らしい演出を
明日からすぐできるようになるかというと、
そういうわけでもありません。
しかし実は、
誰にでもすぐに使いこなせる簡単な演出方法
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があるのです。
それは、“ 言葉の選び方 ”によってできる演出方法です。
この方法は、非常に多くのバリエーションがありますので、
ここではあえて基本中の基本として1つだけご紹介します。
それは、非常に多くの営業、販売の方が使っている
言葉なのですが、『 弊社 』という表現です。
あなたも『 弊社 』という表現を使ってはいませんか。
これは、自分の会社を『 謙称(けんしょう)』するものであり、
『 相手に対してへりくだった言い方 』にあたります。
(広辞苑より)
改めて私からこのような説明をしなくても、
理解された上で使っている言葉なのかもしれませんが、
率直に言ってしまえば、
この『 弊社 』という言葉を使うたびに、
相手に対してへりくだった印象を与えてしまう のです。
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『 それの何が悪いんだ!! 』
なんていう声も聞こえてきそうですが・・・
これでは、
『 お客様(相手)のほうが私たちより上ですから・・・ 』
と言ってしまっているようなものです。
以前にもお話しましたが、
ビジネスとは“ 価値の交換(物々交換)”です。
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その交換するものが、“ お金 ” か“ 商品(サービス)”か、
という違いでしかありません。
そこでは、
お金を払うほうが偉い というわけではない のです。
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つまり、そのビジネス上の価値の交換は、
“ 等価交換 ”であるわけです。
ですから、言葉遣いは丁寧であったとしても、
『 弊社は・・・、弊社では・・・ 』のように、
いちいち自らへりくだる必要はない のです。
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ではこの場合、どのような表現を使えば、
あなたの会社や商品、
そして
あなた自身を、自信を持って紹介できるような
演出ができるのでしょうか・・・・・。
実際に、私が良く使っていたのは、
『 私どもでは・・・・ 』とか、『 私ども○○社では・・・ 』
という表現でした。
他にも適した表現はあると思いますので、
是非、あなたも、あなたのビジネススタイル
に適した対等な表現を選んで使っていただければと思います。
今回は基本中の基本だけあって、
本当に簡単な例をご紹介しましたが、
簡単な表現だからと言って甘く見てはいけません。
他にも た~くさん“ 思い込みのビジネスマナー ”
として何気なく使ってしまって損をしている表現があるのです。
しかしなかには・・・
『 自分の会社のことは“ 弊社 ”っていうのが常識だろ! 』
というように言い張る方もいらっしゃるでしょうから、
そのような環境にいる場合、修正するのも難しいかもしれませんね(笑)。
是非、あなたには、このようなちょっとした表現から
『 営業革命 』をしていっていただければと思います。
今回はここまでにさせていただきます。
次回は『 トップセールスとしての営業の役割 』について
お話をしていきます。
楽しみにしていてください。
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