さて、今回のテーマをお話する前に、1つだけお知らせです。


来週(4月19日)土曜日は、

貴重な1件1件の商談から「あと一歩」で失っているお客様を

取りこぼす ことなく、成約率を10%上げる ための

新しいセミナーの開催日です。


『 逆算で考える! 高確率営業トーク術 』
⇒ http://top-ikusei.com/seminar20140419/


残席は 2名様 となっています。
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今回の内容は・・・


【1】 契約の取りこぼしをしている
   “間違い(=売れない方法)を 理解する


▼ そもそも、“ 営業を逆算で考える ” とはどういうことなのか

▼ 多くの営業がしている“ 間違った逆算の仕方 ” 

▼ 売れない営業がしている“ 2つの間違い ”と その“ 理由 ”

▼ 実は、お客様が興味を示さない 伝える内容 の 間違い

▼ 正しいことを言っていても受け入れてもらえない 伝える順番 の間違い


【2】 売れない方法 を 売れる方法 に変える!


▼ お客様が “ 断りたくなる手順 ” と、“ 話の先を聞きたくなる手順 ” の違い

▼ “逆算”で営業の流れを考え、上手に“お膳立て”をする8ステップの高確率営業

▼ 警戒するお客様を"5分”で安心させるための" 5つの言葉 ”

▼ お客様が前のめりになる “ 2種類のトーク ”

▼ お客様があなたに“本音(問題点)”を語り出す " 4つの言葉 ”


となっていますので、特に、


● いつも“あれこれと理由をつけられて断れてしまっている”という方

● 「あと一歩」のところで逃してしまっている原因を知りたいという方


という方々には参加いただければと思っています。


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『 逆算で考える! 高確率営業トーク術 』
⇒ http://top-ikusei.com/seminar20140419/

日時: 4月19日(土)10時 ~ 12時

場所: きゅりあん 大井町(東京都)
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それでは、今回のテーマについてお話します。



●【売れる営業】の【5つ】の基本スタンス その1・・・
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前回のメルマガで、

売れる営業マンの基本スタンスを【5+α】をご紹介しました。


念のため、改めて確認いただければとおもいますが・・・


【 売れる営業マンの基本スタンス 】

1)お客様に対する貢献を第一に考え、行動することができる

2)お客様とはビジネスパートナーとして“対等”なスタンスで関係構築ができる

3)その業界のプロとしてお客様を“リード”し、信頼関係を構築することができる

4)売り込みをしない

5)“商品を通じてお客様を救う”という使命感を持ち、行動することができる

【 +α 】
・上記5つの基本スタンスを反映した、情報提供(商品説明を含む)ができる


そこで今回は、その【5+α】の1番目のポイントについて、

お話をさせていただきたいと思います。


1)お客様に対する貢献を第一に考え、行動することができる
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きっと、ほとんどの営業マンは“お客様を大切に思うこと”が

できていて、「お客様の役に立ちたい」とは思っていることでしょう。


ですが、

せっかく、そのようにお客さんに対して貢献しようと

思ってはいても、その思いが商談のなかで伝わらなければ

意味がありません。


これはまさに、“ 伝え方(話し方) ”に問題があって、

その“ 伝え方 ”で損をしてしまっているのです。


商談という場で営業マンが放つ言葉 というものは、

その伝え方次第で、

“ この商品を売り込もうとしているな・・・ ”

と思われてしまうこともありますし、


“ 私(お客さん)のために良い情報を教えてくれているな・・・ ”

とも思ってもらうこともできます。


よく、

「 営業は“何を伝えるか”より“どのように伝えるか”が重要 」

とも言われますが、まさにその“ 伝え方の違い ”が、

“ 営業力(=影響力)の差 ”に出てくるのです。


社内であっても、販売代理店であっても、

全く同じ商品を扱って、

全く同じことが書いてある商品カタログを使って

営業しているのに、売れる人と売れない人が出てしまう・・・。


では、その“ 差 ”とは、どのような所で出てしまっているのか。


まず、簡単に言うと、

「売れる営業マン」は、商談で伝える情報のすべてにおいて、

“ お客様視点 ”に立った考え方 や 言い回し が

できているので、その貢献心が伝わるのに対して、


「苦戦している営業マン」は、“ 売りたい・・ ”とか、

“ 買ってもらうたい・・ ”という気持ちが前面に出てしまい、

その気持ちが見え見えの言葉を発してしまっているのです。


たとえば、その典型的な例をあげてみると・・・


お客さんとの会話から、その会社(や個人)の悩みを見つけると、

すぐに、

「 〇〇様は、そのような悩みをお持ちなんですね。

  でしたら、弊社の商品Aをご利用いただければ、

  解決のお手伝いができます。 」

という感じで言ってしまうんです。


・・・ひょっとしたら、なかには、

「 えっ? この提案のどこがいけないの・・・? 」

って思っている方もいるかもしれませんね。


たしかにこのような提案の仕方をするべき時もあります。


ですが、それはあくまでも、お客さん側から、

「 こんな悩みを解決する商品はありませんか? 」

と、ほぼ購入の意思がある状態で質問された時だけ

許される言い方なのです。


でもまだ、お客さんがそこまで前向きになっていない状態で、

そのような提案の仕方をしてしまったら、そのお客さんは、


「 この人に悩みを打ち明けたら、

  商品を勧められるから気を付けよう・・・。」


って、警戒されてしまうのがオチです。


つまりは、本当に“ お客様に対する貢献 ”を第一に考えた場合は、

なんでもかんでも商品に結び付けて解決しようとはせずに、

しかるべき提案の仕方 や その段取り があるのです。


でも、これらはなかなかアドリブでは伝えることが難しいので、

前もって、自分の思いが伝わるように言葉(言い回し)を用意して、

適したタイミングで伝えることが重要なんです。


あなたも是非、今回お話したポイントについて、

今の営業方法で実践することができているか、

振り返ってみてください。


ちなみに、次回4月19日(土)のセミナーでは、

このような“ お客様に対する貢献 ”を第一に考えた、

しかるべき提案の仕方 や その段取りの仕方 についても

お話をしますので、このポイントにおいても現在の営業方法を

見直し、10%の成約率アップにつなげるための方法を

身につけていただければと思います。


『 逆算で考える! 高確率営業トーク術 』
⇒ http://top-ikusei.com/seminar20140419/

※残席2名様です。


それでは今回はここまでにさせていただきますね。

どうぞ、楽しい週末をお過ごしください!


私はいつもあなたの営業を応援しています。

         トップセールス育成塾 赤嶺哲也


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