【戦略的セールススクリプト】によって

「30種以上」で「9割以上」の
      【売上・成約率UP】

をサポートしている
営業コンサルタント【赤嶺哲也】です。

 


実際に、私がコンサルティングを

させていただいている企業さんでも、

初めに相談される内容の1つに、

 

「 テレアポ業務に対する恐怖心の取り除き方、
  テンションの上げ方、勇気の継続の仕方、
 楽しくやる方法を伝授いただきたいのですが・・・ 」

 

 

というものがあります。

 

 

そこで、その解決方法の一つを

共有させていただきたいと思います。


実際に私も、

テレアポを始めたばかりの時は、

そのコツが分からず、

ただ与えられたスクリプト通りに

話をしていたこともあって、


同じように、テレアポという仕事に対して

恐怖心をもってしまっていました。


これは、私の書籍を読んでいただいた方は、

その当時の私の苦悩の様子を

分かっていただけていると思いますが、

 

「 この時間帯はみんな忙しいから、

 話を聞いてくれないんじゃないか 」

 

 

って、“電話を掛けない理由”、

“断られても仕方ない理由”ばかりが

頭をよぎっていた頃もあったくらいです(笑)。

 


きっとそんなとき、多くの方は、

親しい友人に愚痴をこぼしてみたり、

励ましてもらったり、とメンタル面を

サポートしてもらうのではと思いますが、


私も当初は、親しい人から、

 

「 テレアポは取れないのが

   当たり前なんだから・・・ 」

 

 

という励ましの言葉を

もらったことを覚えています。

 

 

ですが、

そのような優しい言葉も、

結局は、一時的な癒しや慰めでしかありません。


同じ方法でテレアポを行っている限りは、

というより、

 

“取れない方法”で電話を掛け続けている限りは、

根本的な問題が解決されることはなく、


モチベーションを上げて掛ける

 ↓

断られる

 ↓

気分が落ち込む


ということが繰り返されるだけなのです。


これでは、相当強靭なメンタルを

もっている人でなければ、

このテレアポという仕事を

続けることは難しいでしょう。


ではどうすれば、

テレアポに対する“ 恐怖心 ”がなくなり、

勇気をもって電話を

掛け続けることができるのか・・・。

 


はっきりと結論をいってしまうと、

 

“ このように話をすれば

    アポイントが取れる ”

 

と自分で確信できる“ トーク方法 ”を

身につけること、が大事なのですが、

 

かつての私も、

そのテレアポならではのトーク方法を

確立するまでは相当の苦労をしました^^;

 

そこで、

てっとり早く、現在の話し方を

改善できる方法について

お伝えしたいと思います。


まず、

そもそも、テレアポや営業において、

相手が話を聞く姿勢をもってくれないのは、


「 知らない人からは売り込まれたくない 」

 

という理由からですよね。

 

 


ですので、当然、こちら側としては、

 

 

「 私は売り込むために

  電話をしているわけではない 」

 

 

という姿勢が伝わるように

話をしなければいけません。

 


これは、ほとんどの方が

意識しているつもりであっても、

実際には、

 

「ご提案をさせていただきたいのですが・・・」

 

 

という感じで、典型的な売り込みトークを

してしまっています。

 

 

そこで、実践していただきたいのは、

 

そのように、「提案をさせてください」

と言ってしまうのではなく、

 

「 話を聞かせてください 」

 

という姿勢を示すことなんです。


これを見て、

「 えっ!?」

「そんなことを言っても大丈夫なの?」

と思ったかもしれませんね。


そもそも営業とは、

商品やサービスを「売り込む」のではなく、

 

その業界のプロとして、

相手の状況に合わせて

その“ 解決策 ”や“ 理想とする姿になる方法 ”を

教えてあげる役割を担っています。


だからそのためには、本来、

 

「 こちらから提案をさせてください 」

 

 

というのではなく、

 

 

「 私は〇〇〇〇な情報をもっているので、
  まずは一度、

 話を聞かせていただきたいと思っている 」

 

 

という姿勢を示すのが正しい姿なのです。

 

詳しくは、こちらでお話ししています^^

⇒ http://03auto.biz/clk/archives/grjisa.html

 

 

世間一般的にみると、

実際には、特にテレアポにおいて、

このような姿勢が欠けているために、

 

「一方的な売り込み電話」

 

だと決めつけられて、

断られてしまっている人が多いのです。


この場では文章量の都合もあって、

具体的な方法までお伝えするのは難しいのですが、

 

まずは是非、

上記でお伝えした姿勢が伝わるように、

現在の話し方(トークの仕方)を

変えてみていただければと思います。

 

今回はここまでにさせていただきますね。

 

私はいつもあなたの営業を応援しています。

 

         営業コンサルタント

         セールスコーチ 赤嶺哲也

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本日は以上です。
ありがとうございました。

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