こんにちは。 売り込まずに売る 売れる営業トーク構築法の赤嶺です。
昨日は、商談において、お客さんに、
「 なんだか妙にテンポが良すぎるなぁ~ 」
とか、
「 ずいぶん説明慣れしているなぁ~ 」
なんて感じられてしまうような営業をしていると、
「 あぁ、この人(営業)って、
いつも、誰に対しても、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんな風にしゃべっているんだろうな・・・ 」
とか、
「 私に合っているからこの商品を勧めてくれているのではなく、
誰に対しても、同じようなことを言って買わせているんだろうな・・・ 」
というように思われてしまう、という話をしました。
私もクライアント先でロールプレイングをしてもらい、
見学者から感想を述べてもらうことがあるのですが、
その評価の中には、
「 手際が良くて、良かったと思います! 」
とか、
「 伝えたいポイントが端的にまとめられていて良かったです! 」
というものがありますが、
私から言わせていただくと、このような評価は
逆にマイナスポイントになることが多いのです。
確かに実際、お客さんの心理としては、
「 ながながと話されたくはない 」
「 分かりやすくポイントをまとめて説明して欲しい 」
というものがありますが、
そもそも、この時代、(特に、ここ2年くらい)、
簡単にポイントだけを説明して買ってくれるような
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
都合の良いお客さんは激減しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
では、そのように 「 端的に話をして欲しい 」
と思っているお客さんにたいして、
どのように話をすれば良いのか・・・?
それは簡単に言ってしまえば、次の2つのことがポイントになってきます。
1) いつもよりも短くまとめてお話をしている“ フリ ”をする(笑)
2) もともと用意しているセールストークを、
一気に流れるように話しきるのではなく、
あえて途切れ途切れに話をする
いかがですか(笑)?
※けっして私はふざけてはいません! まじめに言っています。
ただ、2)については補足が必要かもしれませんが、
感覚的に言えば、
“ 映画館で映画を一本ぶっ通しで見せる ”のではなく、
“ TVでドラマをCMを挟みながら見せる ”という感覚です。
いかがでしょうか?
実はこれは非常に深い意味がありますが、
是非、あなたにはその意味を汲み取っていただき、
商談の流れをコントロールしていただければと思います。
今回はここまでにさせていただきます。
私はいつもあなたの営業を応援しています。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
■アポイント獲得率 61.8%を叩き出した 新電話営業術!
『 世界一やさしい テレアポ&電話営業 の本 』
⇒ http://www.top-ikusei.com/amazon/campaign2.html
■売り込まずに売る 営業トークの構築法をインストール!
『 クロージングの要らない 超高確率営業法!! 』
⇒ http://www.top-ikusei.com/eigyou.htm
■無料メール講座 または バックナンバー、を
ご覧になりたい方は、こちらからご登録ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.accept-eigyou.com/
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・