売り込まずに売れる ストレスゼロの営業トーク術 の赤嶺です。


お客さんとの商談において、あなたは、


どのような ラポール(親和関係作り)の方法 をもっていますか?



巷には、ラポールに関して、


既にさまざまなノウハウが溢れており、


中には、 お天気ネタ や 時事ネタ を使った方法を


勧めている コッテコテ?(笑)の営業本もありますね。


しかし、はっきり言わせていただくと、


ラポール方法 =  お客さんの ご機嫌取り の方法 
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ともとれる内容のモノさえあります。



以前、あるクライアントさんから見せていただいた


営業の基本トークの中には、


“ ゴルフの話題 ”にもっていくための手順


まで書かれたもがあり、


正直、これには驚きました(笑)。



いずれにしても、


お客さんとの距離を縮める ということは大切ではありますが、
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問題は、その距離の縮め方 です。
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基本的に、警戒心の高いお客さんは、


あなた( 営業 )との間に、ある一定の距離 を保とう とします。
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その理由は、説明するまでもありませんね。


だから、あなたが、


変なおべっか( 機嫌取り )を使ったり、


商品のアピールをして、


お客さんに興味をもってもらおうと、


つまりは、お客さんとの距離を縮めようとすると、
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お客さんは、その 一定の距離 を保とうとして、
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あなたから離れよう(逃げよう)とするのです。
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しかし、一旦、(※)商談の場についたお客さんというのは、


あなたから完全に離れようとするわけではない のです。
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※ 飛込み営業については除きます。

  あくまでも、同意の下で商談をしているケースの話です。


この意味は分かりますでしょうか?


つまり、お客さんは、


営業側のペースに乗せられないようにするためにも、


あなたとの間に、“ ある一定の距離は確保しておきたい ”


とは思っても、一方では、


少なからず、ある程度の“ 期待感 ”も持ち合わせているため、
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“ せめて、必要最低限の情報だけでも持ち帰りたい ”


という心理も働くので、よっぽどのことがない限りは、


あなたから完全に離れようとするわけではない のです。
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お客さん側としても、


せっかく時間をとって商談を受けているのだから、


それなりの(時間を費やすだけの)価値は、


持ち帰りたい、という意識はあるわけですね。



そこで、私は、お客さん側のこの心理を利用して、


お客さんとの距離を縮めていました(笑)。



お客さんが“ ある一定の距離を確保する ” ということは、


あなたが近寄ろうとすれば “ 逃げられる ”


ということになるわけですが、


逆に、あなたが、遠ざかろうとすれば、


お客さんは、“ 近寄ろう ”としてくる のです。
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「 そんなに上手い話があるわけないよ!! 」


なんて思っていませんか?



もちろん、ただあなたがお客さんから遠ざかろうとするだけでは、


お客さんは、


一時的に離れてしまったあなたとの距離を修正するだけ
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で終わってしまいます。


そこで大切なことがあるのですが、


それは・・・


その、お客さんが近寄ろうとする まさにその瞬間 を 
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を利用して、そこで初めて、


お客さんの興味を惹きつけることを言い放つ ことです。
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お客さんがあなたに近づこう(距離を修正しよう)とする時


というのは、お客さんの警戒心が一時的に低くなりやすいので、


同じ言葉を発するにしても、このタイミングを活かすことで、


より高い効果( 影響力 )を発揮することができるのです。



いかがでしょうか?


是非、あなたもこの お客さんの心理 と、


そのしかるべき タイミング を活かして、


効果的にお客さんのとの距離を縮めていただければと思います。


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