トップセールス育成塾の赤嶺です。


最近では、“ 不況 ”による、消費者の買い渋りを受けて、


さまざまな業界において、


“ 低価格競争 ” が繰り広げられています。


特に最近では、


スーパーでの値下げ合戦 がヒートアップしていますね。
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やはり、消費者の動向として、


より良い品 を できる限り安く 手に入れたい
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ということになってきているのはいうまでもありませんね。


衣料業界においては、今やファストファッションの代表ともいえる


ユニクロ が、以前、「 ヒートテック 」という、


良質で、かつ安価 な 新商品
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を出しましたが、


ある調査結果において、この「 ヒートテック 」を支持する理由


を聞いたところ、


「 コストパフォーマンスがいいから 」という回答が


38% を超え 最も多い理由として挙がっていました。
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この“ コストパフォーマンス ”とは


今は誰でも使っている言葉ではありますが、


“ 価格性能比 ”を意味しており、


商品に対して設定された価格の妥当性 を表す言葉として
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使われているものです。


つまり、


価格に対して期待される機能(サービス内容)と比べて、


実際の機能(サービス性能)が釣り合っているか、


またはそれ以上の場合には


「 コストパフォーマンスが良い 」


「 コストパフォーマンスが高い 」


と言われます。



ところが実際には、


この“ コストパフォーマンス ”とは、


価格の大小に直接関係あるものではなく、


要は、


商品に、どれだけ “ お得感 ”を感じてもらえるか、
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が重要になってくるということです。



つまり、特に、


この厳しい時代における営業にとっては、


今まで以上に、


あなたの商品 について、


どれだけ“ お得感 ”を感じさせることができるか、
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ということになってきます。



しかし、私がこのようにいうと、


「 私の商品は、


  性能 も 値段 も他社とあまり変わらない ので・・・。 」
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ということを言う人がいます。


でもこれは違います。



例えば・・・


もし、同じものを同じ値段で手に入れるにしても、


「 対応がしっかりとしていて、感じの良い店員さん 」


から買うのと、


「 無愛想な店員さん 」


から買うのとでは、気分も違ってきますよね。



これは極端な例ではありましたが、


このような違いも立派な“ お得感 ”の違いです。



そこで、重要になってくるのは、


あなたの商談の流れ(トーク)において、


ちゃんと、この“ お得感 ”を感じてもらえるような
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情報提供ができているか・・・ということです。



いかがでしょうか。



是非、あなたのトークも常に見直しや改善をしていただき、


このようなことからも 差別化 を図っていただきたいと思います。
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