あけまして おめでとうございます。
トップセールス育成塾の赤嶺です。
さぁ、いよいよ2012年が始まりました。
昨年はいろいろなことがあり、「試練の年だった・・・」
という方も少なくないと思いますが、
今年があなたにとって「飛躍の年」となりますよう、
私も応援させていただきたいと思っています。
今年も私と一緒に、売り上げ、契約を伸ばしていきましょう。
今回は、今年一年のあなたの営業のスタンスを確立していただくため
トップセールスとしての意識の部分についてお話ししてみようと
思います。
“ トップセールスは、どんな相手であっても顧客にしてしまう ”
このように思い違いをしてしまっている方も少なくありません。
たしかに、トップセールスクラスの営業は、様々なタイプの
お客さんに興味をもたせることができるスキルをもっています。
ですが、けっして、真のトップセールスは、誰彼かまわずに
契約をとろうとはしません。
実は、相手をしっかりと選んでいるのです。
営業をしていれば、誰でも、調子が良い時と悪い時の波があります。
調子が悪い時には、会社のノルマなどのプレッシャーから、
「 もう誰でもいいから契約してくれないかな・・・ 」
と、目の前にいる相手(お客さん)がどんな人であろうと、
興味をもたせることに躍起になってしまいやすいものです。
しかし、トップセールスは、調子が悪い時でも、
“ お客さんを選ぶ ”ことを怠りはしません。
それは、“ 八方美人 ”になるほど、相手の要求に
応えなければいけなくなり、必要以上に労力がかかったり、
お客さんに足元を見られて自分の首を絞めることになると
知っているからです。
基本的に、トップセールスは、そのお客さんの幅が広いため、
“ 誰とでも仲良くなる ”ことができ、
“ どんな相手も顧客にしてしまっている ”というように
思われやすいのですが、けっしてそうではありません。
相手との巧みなコミュニケーションの中で、
「 本当にこの人に自分の商品を使わせても良いのだろうか・・・ 」
「 この人とお付き合いをしてよいのだろうか・・・ 」
と、“ 自分のお客さんとして相応しいかどうか ”を
しっかりとその相手を見極めているのです。
実は、このように、しっかりと相手を見定めることができていると、
その相手側にとっても、
「 誰彼かまわずに売り込みを掛けられている 」とは感じず、
逆に、「 自分を見られている(チェックされている) 」と感じ、
あなたに対しても失礼な言動をしにくくなるものなのです。
これは、多くの人には、「 良い人間だと見られたい 」という
心理があるからですね。
面白いもので、営業においては、人を選ぶことができなくなると、
自分も人から選ばれなくなります。
現在、社会経済全体として厳しい状況ではあるとおもいますが、
そのような状況だからこそ、八方美人のような営業をするのではなく、
しっかりと「 お客さんを選ぶ 」というスタンスをもって、
お客さんに接してみてください。
お客さんにとっても、「 自分がお客として選ばれた 」と
思えるような営業をされた方が嬉しいものです。
しかしながらそこで、なかには
「 お客さんを選んでいたら、
契約できるお客さんが少なくなってしまうのでは? 」
と思っている方もいるかもしれませんので、
また別の機会に、
“ トップセールスはどのようにお客さんを選び、
多くの人から契約をもらっているのか ”
ということをお話ししたいと思います。
今年は昨年にも増して精力的に講演活動や
コンサルティング活動を行って、
より多くの企業さん、営業の方々に活躍をして
いただきたいと思っています。
今年があなたにとって、より活躍される年になりますよう、
私も応援していきます。
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