BPOって知ってますか?
企業がそれぞれに行っているコアビジネスに注力できるように
その他の業務を請け負いますというサービスです。簡単に言うとね。
アクセンチュアは世界各国クライアントがいて
その成功している企業の情報をたくさん持っているので
その知識や経験なんかを生かした独自のサービスを行ってくれます。

サービス内容としては、「業界共通のBPO」、「業界に特化したBPO」、っていうプランのほかに
お客さんの個別の状況を見ながら行う「カスタムBPO」があります。
そのほかにも、お客様のニーズに 合わせて、業界をまたいだサービスや、
アプリケーションやシステムの開発など、ITアウトソーシングと組み合わせた
サービスの提供もおこなっています。
横浜のNPO法人を、アクセンチュアがサポートすることになったようです。
このNPO法人が行っている活動っていうのは
若者の雇用を促進させるための活動で
ワードやエクセルといったビジネスにはかかせないソフトの使用方法を習得したり
履歴書の添削から面接の練習、また企業を呼んでの業界セミナーなども行っているようです。
そこで、アクセンチュアも、この活動に参加し、
若者たちが企業に正社員として登用されるために、
ビジネスマナーを教えたり、セミナーの実施を手伝ったりするんだそうです。
この団体は厚生労働省などからも支援を受けているそうなので
結構実績などがおおいNPO法人なのかもしれませんね。
「人を削減し、少ない予算でやる。要は税金の無駄遣いをしない。これがe-Japanの目指すところ」と、小泉純一郎首相はIT戦略会議で話した。
ITを活用し事務処理を効率的に進めることでその目標が達成できる、とITに大いに期待をかけているわけだ。ところが、肝心の政府のITシステムに大きな無駄の存在が、2004年度末までの「レガシーシステム刷新可能性調査」で判明した。

こんなようなことがかいてあるニュースを発見いたしました。
こちらです。 以下の文は大体引用。というかわかりやすくちょっとだけ書き換えてたりします。


 中央省庁にコンサルタントなどが入って精査した結果によると“浪費度”は、財務省の官庁会計事務データ通信システムが72%、労災行政情報システムが60%と続く。話題の社会保険庁システムは32%である。

 「浪費度(無駄遣い率)」が一桁の省庁はないのかと探したところ、特許庁の「特許事務システム」が5%だった。
 これを受けて、特許庁は04年10月に「システム最適化計画」を発表。現行から20~30%削減可能としたが、さらに精緻な改訂版を近く公表する。
 各省庁は05年度中に36システムについての最適化計画を作り、06年度から業者を選定し、システム構築に入るというのがレガシー刷新のスケジュールだ。特許庁も06年度に業者を選定し、開発に50カ月かけて特許事務システムを刷新する。

 これまでの中央省庁システムは、「ソフト開発、ハード調達、運用管理」の3つが渾然一体で透明性が欠如していた。例えば、ソフト開発ベンダーが運用管理を当然のように手掛けるなど管理が曖昧だ。特許庁は02年度からハード調達をWTOに基づく一般競争入札に移行し、04年には随意契約を脱却するため未償却残高259億円を一括精算。

 そこで特許庁のアイデアが光る。欧米ではSIやアウトソーシングの際に、ベンダーと顧客の間に入り、顧客の立場で調整する「PMO(プロジェクト管理オフィス)」という仲介サービス事業が成立している。同庁はこれを「運用管理」で設けることにし、約50に及ぶ全システムの「システム総合運用管理サービス」を担うベンダーを公募した。ベンダー依存から脱却し、運用管理でのリスクを低減。特許庁のITガバナンスの維持強化が狙いだ。同時にオペレーションベンダーも公募中である。

そんな特許庁と、中央省庁の新たな試みに、NTTデータとアクセンチュアが応札したのである。


ほうほう。
なんで特許庁のそのシステムだけ無駄が少なかったんだろうね。
どういうしくみなんだろー。

そして、特許庁君が使ってるやつエコだからさー
エコ隊長に任命するからみんなのもエコにしてあげてよー

的な発想がうかがい知れます。

アクセンチュア、Salesforce CRMとForce.comの導入支援サービス提供


というニュースをみつけたので、 
紹介したいと思います♪

アクセンチュアとセールスフォース・ドットコムは4月13日、セールスフォース・ドットコムのSaaS「Salesforce CRM」とPaaS「Force.com」の活用範囲と導入効果を4週間で診断する「クラウド ジャンプ スタート プログラム」をアクセンチュアから提供することを発表した。

と、ニュースのトップには書いてあったけど・・。

わかんないよね。^^;


というわけで、分析開始♪

セールスフォース・ドットコム
CRMソリューションを中心としたクラウドコンピューティング・サービスの提供企業である。ビジネスアプリケーションおよびアプリケーション・プラットフォームをインターネット経由で提供している。1999年3月に、マーク・ベニオフにより設立された。


ウィキペディア先生より。



クラウドはいいとして、CRMソリューションがわかりません!


というわけで

CRM
顧客満足度を向上させるために、顧客との関係を構築することに力点を置く経営手法のこと。顧客情報管理、顧客関係構築、単に顧客管理と訳される場合もある。


ソリューション
さまざまな物事、ビジネス、サービスにおける問題、課題を解決するためのシステムおよびサービスの総称



よーするに、
セールスフォース・ドットコムって企業は
クラウドコンピューティングの提供と、顧客満足度を上げるためのコンサルを行ってる。

と言うことですね!!!

ふぅ。。。

疲れたので、続きはまた来週!!!








最高賞は"質/量ともに十分"のアクセンチュア - 第10回テレワーク推進賞!!


というニュースをみつけたよーーーー。

この賞は、総務省や厚生労働省、経済産業省、国土交通省などの後援のもと日本テレワーク協会が2000年から実施している表彰制度らしいのですが、
テレワークの導入による企業の経営効率の改善や雇用創出、CO2削減などを実践している企業や団体が自ら公募し、審査委員会の審査を経て、会長賞以下、優秀賞、奨励賞が部門別に選出されるんだって。

その中でもアクセンチュア社は
なんとーーーーーーーーー

最高賞となる日本テレワーク協会会長賞を受賞!!!\(^o^)/


「経営効率の向上および改善」部門にエントリーしていたらしい。

具体的に何をしているかっていうとー
4,000名の全従業員数に対し、225名の正社員および障害者の契約社員を対象に、
2008年7月からテレワーク制度を導入し、2009年7月1日現在で111名が利用しているらしい・・・。


ん?


テレワークってなんやねん???


以下wikiより

勤労形態の一種で、情報通信機器等を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くことができる形態をいう。また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。


お家でも障害者の人とかが働けるようにするシステムってことだね!!