とうとうこの日が来てしまいました。
笑って言うつもりだったけど、やっぱり笑えません。
でも、ちゃんと言いますね。
ごめんねジョニー。
バンクーバーのあと引退しなかったのは
あなたの優しさだったのだと、ほんとは気付いていました。
それなのに
何度も期待して、何度も夢を見て、ごめんなさい。
“I'm coming back to competition.”
そう呟いてくれたとき、本当に嬉しかったんだ。
転んで、泣いて、笑われて…どれほど醜態をさらしても
いつでもあなたは正直だった。
何ひとつ取り繕うことなく、全身全霊で、ジョニー・ウィアーで在り続けてくれた。
“僕は責任があるんだ。世界中の風変わりな子どもたちにね。
個性的な人達が受け入れられるのは時間がかかると思う。でも大事なのは自分らしく在ること。
だからあなたにも、あなたらしくいてほしい。”
そう言って笑ったあなたのこと、決して忘れないよ。
お疲れさまジョニー。ありがとうジョニー。
あなたのファンで幸せでした。
さようならは言いません。また会おうねジョニー!
記念すべき日本デビューの年、2004年-2005年のグランプリシリーズより。
動画主さまに感謝して、お借りいたします。
2004年エリック・ボンパール杯SP1位 「ロンド・カプリチオーソ」
http://youtu.be/2W4rIdYM3PU
「彼の美しさを堪能してください」忘れられない名せりふです。
2004年NHK杯FS1位 「秋によせて」
http://youtu.be/OjhBP4ztR6M
ジェーニャ、君はソチに行ってね!
懐かしの2004年ロシア杯セレモニー
http://youtu.be/jqM8vaYtLOQ
追伸
感傷的な記事になってしまいましたこと、皆さまにお詫び申し上げます。
今日だけは、お見逃しください。
ジョニー・ウィアーは引退しましたが、もうしばらく、彼の記事を書かせて頂いてもいいでしょうか…
「読んでやってもいいよ」という方がおられましたら、
ペタして帰ってくださると、嬉しいです。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。