残暑お見舞い申し上げます | 地下水道

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やくたいもないことばかり書きます。
こんなつまらない奴もいるんだと、思っていただけたら本望です。

秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる

「古今和歌集」 藤原敏行朝臣


暦のうえではもう秋なのだそうで… そうですか。ちょっと無理があるような気もしますが。

けれど8月の暑さにはたとえ猛暑であっても、7月のそれとは違う哀しみがあるような気がします。

焼け付くような暑さも、いつかは必ず終わりがやってくる。


完全に夏バテです。身体に力が入りません。皆さまも、お身体くれぐれもご自愛ください。

帰省されている方々も、良いお盆をお過ごしくださいね。



本日の歌は「ダニー・ボーイ」 アイリッシュ民謡「ロンドン・デリーの歌」のメロディーに、

イギリス人弁護士兼作詞家フレデリック・エドワード・ウェザリが歌詞をつけました。

戦地に赴く息子を思う母親の歌(父親の歌という説もあり)と言われています。


I'll be here in sunshine or in shadow.
日の光のなか、日陰のなか、私はいます

Danny boy ,Danny boy, I love you so.
ダニーよ ダニーよ あなたを心から愛しています


この季節になるとこの歌が聴きたくなるのは、8月が祈りの時だからなのかもしれません。



動画主さまに感謝してお借りします。

この人の歌うダニー・ボーイが一番好き。
「ダニー・ボーイ」ハリー・ベラフォンテ 「ダニー・ボーイ」
http://youtu.be/KDZGNS9lb5E


本日はご挨拶のみにて、ありがとうございました。