前回の記事(今更ながらスケートアメリカ)に、コメント、メッセージをくださった皆様。ペタをくださった皆様。
本当にありがとうございました。
拙い文章にお言葉や励ましを頂き、心から感謝しております。
コメントを通し皆様と会話するうちに、少しづつ、気持ちが凪いでいきました。
何だか、カウンセリングを受けたような気がしております(笑)。
返信が途中ですが、必ずお返事致します。
かえって迷惑かとは思いますが(私のコメ返長過ぎる…)どうか、お返事させてください。
さて、ファイナルの鍵を握る重要なロシア杯、SPが終了しました。
色々と思いはありますが、今はFSの結果を待ちたいと思います。
今回、個人的に嬉しかったのはメンショフの躍進です。この人、大好き。密かに応援してます。
スケアメ4位も素晴らしかったけど、羽生君のショックでスルーしてしまった。
でも、今日は叫ぶ。メンショフ、あなたは凄いよ!
GPS出場者、最年長29歳。
遅咲きのスケーターだけど、滋味あふれる演技には魅力がいっぱい。4回転だって若手に負けない。
できれば表彰台に乗って欲しい。欲しいんだけどなあ…。
織田君。エントリー2戦ともパトリックと一緒、厳しいですね。織田君のジャンプ、膝が深く沈む着氷が好きです。
大丈夫。織田君には織田君だけの、暖かい魅力がある。フリーも怯まず、滑ってください。
そして、ジョニー。
ファンの為に戻ってくれたけど、辛い思いをさせているようで、やりきれない。
「挑戦する姿を見せたい」だから挑む4回転は、今回もダウングレード。
得意だった3Aの着氷もマイナス評価。福井では綺麗に決めていたのにね。でもこれが試合。
復帰するって、こういうこと。キスクラでの、ジョニーとガリーナの姿が哀しい。
ジョニー、すまないなんて思わなくて良い。
緊張もしなくて良い。ジャッジがどう評価しようと、私たちは査定なんかしない。
あなたらしく、氷の上に立ってくれればそれで良い。それで良いよ。
大好きな、思い出のエキシビション。
スティーヴィー・ワンダーの名曲「All In Love Is Fair」です。
まず、曲が素晴らしい。1973年発表の「インナーヴィジョンズ」収録の名曲。
この頃のスティーヴィーは神懸ってますね。
特別なことは何もしていない。
音を感じてただ滑る。それだけでこんなにも美しい。
動画感謝してお借りします。
2007年中国杯エキシヴィション「All In Love Is Fair」
http://youtu.be/vYJ_IxG5m80
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。