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※このお写真を載せている理由は
ブログタイトルの次回公開する
「その②」で明らかになります
お楽しみに~

タイトルの続き、
国家試験に落ちた学びより得たことは


その日のあなたの装い(服装)は
あなたの考えや思い、
そのものである


ということです。簡単にまとめると・・・

あなたの装いは、あなた自身である


だから・・・

装いをコントロールしてしまえば
(変えてしまえば)、
あなた自身も変わることができる


ということです。
もちろんその変化には個人差がありますが、
確実に変化が起きますよ

私はイギリス留学時代、
現地のカレッジに通い
カウンセリングスキルを取得しましたが
そこで服装が自分自身であるという
学びを得たのではなく…

これは私が実際、国家試験に落ちて
体験したことから得た答えです


私の知人や友人は、
芸能人やモデル、俳優になった人や、

家族や親戚の中にも、
「先生」と呼ばれる分野で活躍する、
社会的地位を確立した人が多く

20代の半ば、私は周りと自分を比較し、
社会的地位を何も築けていない
自分がむなしくなり
コンプレックスを抱きはじめ

家族や親戚が持っている国家資格
私も何か一つ保有しておこう!
と安易に心に決め、

私ができる分野
う~ん、しいて言うなら英語かな

じゃぁ、
英語の分野での国家資格って何じゃ
と考え、ネットサーフィンしたら

「通訳ガイド」が引っかかり、
もうその次にはスクールに通ってました


当時も普通の会社勤めでしたので、
朝4:45に起きて朝家で勉強しその後
会社に出勤するまでの間、最寄駅のミスドで
おかわりできるコーヒー飲みながら
吐きそうになるくらい英単語を暗記し

会社が終わると19:00~22:00まで週3回、
1年半、猛烈な量の暗記物の宿題をこなし、
夜間の専門学校に通い

英語だけでなく、試験に出てくる、
日本の地理や歴史、
日本人の性質や文化、
日本の政治&経済
などについても、
眠気と闘い、必死で勉強しました

そして見事、落ちましたぁ

試験に落ちると翌年も学校に通う
モチベーションを維持するのは

やはり会社だけでも疲れてしまう社会人には
思っていた以上に難しく、

その後半年、嫌々学校に通ってはみたものの
心ここにあず・・の状態で、
勉強が全く身に入らず、

このままではお金がもったいないと判断し、
学校もドロップアウトしてしまいました

そうですよぉ。

そもそも、通訳ガイドに
なりたいかどうかも分からないのに、

英語の国家資格が取りたいからって、
安易に始めた勉強ぐらいで
受かるような国家資格、、、
きっと、どこの国にも存在しないですよー。

私はまだその時20代半ばでしたので、
考えが甘かったのです

何十万と学校にお金を費やし、
青春時代を犠牲に時間を費やし、

その後5年くらいはずっと、
この勉強に着手してしまったことを
悔んで仕方なく思いました

しかし、この経験も
現在の私の仕事の大きな教訓となり

恐らく当時、学費に費やした
数十万に値する学びとなっていることに
間違いないでしょう。。。

この続きは、またお時間がある時に
お話いたしますね。

それでは、Have a nice 祝日