20年前からの
私のカラーの師匠は



Queen Elizabeth II

出典: Wikipedia
今から約20年前、
私はイギリスに留学しておりました。
当時、流行っていた
イギリスの有名人は・・・
スパイスガールズ
バックストリートボーイズ
All Saints
ジェニファーロぺス
キャメロンディアス
ナオミキャンベル
ケイトモスなどで、
イギリスのゴシップ誌Hello
(日本の女性セブンのような雑誌)
や、
VOGUEなどに
これらの有名人達が、
素敵なカラーの
素敵なファッションに身を包み、
雑誌に載っているのを、
学校の帰りのコンビニで
よく立ち読みしながら、
「ふわぁ~素敵


」と、ため息をついたものです

しか~し




流行の有名人のコーデなんて
比較にならないほど、
ずば抜けて洗練された

一流のカラー
&ファッションコーデで

私の心を釘づけ&虜に
してしまったその人物は・・・
そう


Queen Elizabeth II


私の身体に衝撃が走りました

ずーっとしばらく見入って
その場を離れたくなくなってしまうくらい
美しい何かを見たのは


フランスのオルセー美術館に
行った時以来の出来事

とにかく見る者全てを
虜にしてしまうカラーコーデと、
私がイギリスにいた時、
ダイアナ妃は車の事故で
亡くなってしまいましたが、
正直、そのダイアナ妃よりも、
素敵なカラーのお洋服に身を包んだ
エリザベス女王の方が、
物凄く華があり



人々を惹きつける
魅力がありました

当時のエリザベス女王は、
60歳超えのおばあちゃん。。
今も80歳過ぎの
おばあちゃんでありながら、
未だにこんなにも
洗練された華やかさを
保っていられるのは何故だろう

その答えは・・・


ご自身に似合う色を熟知し、
ご自身のからだ(骨格)に合った似合うデザインの服
を身に着けているからなのです


エリザベス女王の
パーソナルカラーはサマー

そして・・・・
骨格タイプはストレート

エリザベス女王のお洋服の
ほとんどがサマーカラー

そして・・・
適度にボディフィットさせる
セミタイトなコーデで、
身体の厚みを強調させない・・・
骨格タイプ、ストレートタイプに
似合うアイテムを常に意識して
取り入れていらっしゃる

プロが一生かけても学びたい、
一流のスタイルです

エリザベス女王のコーデは
常に120%(満点以上
)これ以上彼女に似合う物を
見つけてあげて!と言われたら、
私はもう、
「今が最上級のベストマッチで、
もう何もいりません
」と恐らく答えるでしょう


本当に素敵です

エリザベス女王のコーディネートは、
「ファッション」とは呼びません

※ファッションとは・・・
一般のどこにでもある、
皆が着ていて
皆に馴染みのあるような服のこと。
独自の確立した、洗練された、
そして誰もが素敵と称賛し、
人々があぁなりたいと真似をする・・・
それが「スタイル」


すなわち、
エリザベス女王のコーディネートはまさに、
「スタイル」なのです

日本人は髪や瞳の色素が濃く、
明るい色よりも暗めの方が
白人の人達より似合うというのもあり、
エリザベス女王のような
明るい色のブルーベース服が
日本ではなかなか売っていませんよね

したがって日本ではそのような色を
着ている人も少ないですよね

私も日本での生活では、
日本のカラーTPOに合わせて
暗めの色の服をよく着ます。
ですが、
ハワイやカリフォルニアのように、
太陽の日差しが強く、
白人の方が沢山いらっしゃる国では、
現地のカラーTPOに合わせて、
エリザベス女王のような
明るい色の服をよく着ます

サマーカラーは
私のベストカラーではないけれど、
私もエリザベス女王と同じ
ブルべですので、憧れてよく着ます。
著作権の関係で、
こちらでご紹介できる
エリザベス女王の画像が
↑のお写真の黄色いお洋服のみ
なってしまうのですが、
エリザベス女王の
お洋服の色のきれいなこと



とても素敵なカラーコーデが
沢山載っておりますので

ぜひこちらのサイトもご覧ください↓
◆なぜカラフル?エリザベス女王のファッションに隠された秘密
◆Why Elizabeth II is the queen of color

