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↑イギリス留学時代、
自力で部屋を探し、めっかったぁ~

Niceなフラット

1人で住んでたフラットのリビング
16畳くらいあり、広かったです。

※広いスペース見ると、
側転を試みるクセがあり、
トライしましたが、ぶつかりました


ベットルームも別にあったよ


日本じゃ考えられなくらい
贅沢な土地の使い方した
1 or 2人用フラットでした


そうそう、フラット探しは、
ガンダーラの天竺探す旅

みたいで、

自分が設定した要件満たすフラットが

存在するか?
しないか?


みたいな世界。。。。

祈るような気持ちで
「めっかりますよーに。」
と必死で探したナイスフラット


でも


めっかったぁ~

と思ったら、
な・な・なんとそこは


フットボール(サッカー)
フーリガン無法地帯


Pubに行けば、
新参者入るべからず・・・

的雰囲気で、

どこのPubも
フーリガンで埋め尽くされ
威圧感ムンムン


道を歩けば、
耳ピアス、鼻ピアス、まぶたピアス

あ~~んど、

スキンヘッド、タトゥー、
筋肉ムキムキの
ワーキングクラスの人だらけの
Stoke-on-Trent


そんなの知らなく、
フラット借りちゃったよ


でも


お蔭様で毎日イベントフルな
映画みたいな生活を
送らせていただきました

(怖かったけど楽しかった

なんってったって、
ロンドンっ子は
外人慣れしてたけど、

Stoke Cityは
私みたいな外人に慣れてなく、
肌の色が違うだけで、偏見だらけ


何にも悪い事してないのに、
歩いてるだけで、
Fuck off Asian 

って、よく言われてました。

でもそんな人たちを味方につける
イギリス中部スタフォードシャーの
フーリガン用語があるんですよ




コスキカウォ
アゲナウォ


↑これ、何語だかわかります?
え、英語ですよ

なんだろう。。。
日本で言うところの地方の言葉の
なまり」みたいなもので、

Can you kick a ball
aginst a wall
 and then hit it
 with your head until it bursts
?

(壁に向かってボール蹴れる?
張り裂けるまで、頭でづつける?

↑日本語に訳すと、
おそらくこんな感じで

(すいません
英訳専門のため、
和訳へたっぴーです。)

サッカー魂みたいなものの
再確認のために
フーリガンが言うのでしょうか?

これを言うとフーリガンが団結して、
一つになる瞬間を
Pubでよく見かけました

そして・・・・

この英語を、このエリアの
ストレンジャーである私が言うと、

フーリガンの仲間にはなれなくても、
彼らの敵対心は解除できます。

でもStoke Cityのみで
使える英語かもしれません。

他の地域で言ったら、
敵のサッカーチームに
ボッコボコにされちゃうかもしれません。

お気を付けくださいませ

地域限定で使える、
ちょっと役立たずな情報でした

あれれ


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