Thanks to my stay in England and Australia,
I learnt true manners which anybody can use
anywhere in the world

イギリスのフーリガン密集地帯の
セミデタッチドハウスを、
お写真中央の白いTシャツの
スペイン人外科医の
レイモンド君
と、その左隣にいる、
ウェッジウッドの絵描き師の
これまたスペイン人の
ピラちゃん
と私の3人で、
ドリカムシェアを
(↑3人なのでドリカムと
勝手に名付けました
)してたころのお写真です


残りの人たちは、
フランス、ドイツ、トルコ、
イラン、ロシア、タイ、韓国と
色んな国々の友達が
私たちのドリカムシェアハウスに
集まってパーティをした日

こんなに沢山の
ナショナリティが集まると、
語り合う言語は「英語」
一つに統一できても、
マナーやおもてなしを
統一することは不可能です。
例えば・・・・
韓国人のパーティに
呼ばれた時は、
パーティであれ、
わりとご年配がいれば、
ゲストの有無関係なく、
その中で一番高齢の方から
お食事に口をつけるのがマナー

そして飲み物飲む時は、
目上の人に向けちゃダメ

そして全部食べるとスマートじゃなく、
少し残すのがマナー

(全部食べちゃうと、
出された食事が少ない。。
という意味になるらしい。)
フランス人の集まりだと、
お食事の都度、
「ボナペティー」言ってから食べないと
何だか調子出ないみたいで、
私も毎回
「ボナペティー(いただきます
)」連発

砂糖掛けのガトー何チャラ系の
そば粉クレープを
必ずデザートに作ってくれます。
そしてパリご出身の方がいれば、
必ず、「パリは世界一」自慢と、
他国の近隣諸国の
見下しがはじまります。
Oh

what a haughty man


イギリス人の集まる会では、
会話のスタート前半5分は
比較的若者ですら、
お天気のお話するのがマナー

お腹空いてても、パーティだろーが
サマーハウスでTeaを出す


(↑ビニールハウスみたいな所で、
スコーンと紅茶を出します。
お肉とかご飯とか
ガッッリいきたくても。。
)もしくはお肉出たとしても、
ローストビーフ&蒸し野菜
にグレービーソースドボドボ

日本人のお口には
味の深みが足りなくて
なんだかさみしい

ロシア人の集まりは、
必ずその家庭オリジナルで
ご自慢のボルシチを作ってくれ、
貧しい国のせいか?必ず、
他の国の物価がいかに高いか?
の経済のお話になります。
(ロシアの医者や教師のお給料が
いかに少ないか・・・など)
ニュージーランドやオーストラリアの
パーティーやおよばれは、
とにかくそのご家庭のマイルールで、
「移民の文化&ミングル」で、
↑偏見ワードになっちゃうか?

伝統的ホニャララ的ルールが
あまり存在せず、
ざっくバランで決まりがない。。
とまぁ、ネガティブな発想の
経験ばかりになっちゃいましたけど

こんな感じで、
色んなお国のお食事マナーや
会話のパターンを経験しましたが、
上のお写真のような
色んな国の人が
集まるパーティだと、
マナーやおもてなし、
統一不可能なんです

そんな時私はどうしたか


その人を思いやる・・・
深~く、深~く、
愛情込めながら

そしてMaxで真剣に考え、
多少困難と思われるタスクが
目の前に存在していても
それは無視して、深く考える・・・
その人のために・・・・
そして出た答えが・・・
リアルガチ
「おもてなし&マナー」なのだ


日本だと、
人様のお家へあがっあら
(自宅でも)
「靴をそろえる・・・・
」とか
「お茶碗を持って食べる・・・」
とか
お作法レベルで
誰でも意識をすれば
着実に身に着けられます。
ですが、
人の心に響いて、実際に役にも立つ
「おもてなしやマナー」って、
やはり、
その人のことを愛情持って
深く考え抜くことから
はじまる気がいたします

とエラそうに語ってしまい、
自分で身震い



きゃっ

不快を覚えた方いらしたら
すいません。。。。
その人について考え抜くことは、
自分が我慢しなけりゃならない
「心の労作作業・・・」
だけど、疲れてなんぼじゃ

喜んでもらえたら、私も幸せ

すなわちみんな
Happy


シワとシワを合わせて
幸せ!なぁ~むぅ~
