↑もう17、18年前?
ロンドンのケンジントン宮殿の敷地内?
にある、ハイドパークでパシャリ![]()
この頃私は、
新しく別の学校へ通うため、
イギリス人恩師の下宿先を離れ、
ニューキカッソルアンダーライム
という場所に
フラットを借りて一人で住んでいました![]()
土地柄的にも、距離的にも
ロンドンが東京なら、
ニューキカッソルは
長野みたいなところで、
週末になると
まさに、あさま号
のような、
バージントレイン
に乗って
友達と一緒にロンドンへ
お茶やショッピングをしに行きました![]()
これはニューカッソルの
私が住んでたフラットの目の前の道。
こんな風にロンドンで楽しんだり、
笑顔で笑っていられたのもつかの間!
海外の生活は、
観光とは訳が違い
想定外の危険がいっぱいです。
時間どおりに来ないバスを
いつ来るかソワソワしながら待ち
結局来なかったりして、
バスに乗り遅れて野宿・・・
なんてこともあったし・・
もちろん、
日本みたいにきっちりしてないから、
バスが来なかった理由や情報も何もない。
で、
1人野宿、怖すぎて![]()
明るいとこ目指して
セブンイレブン付近をうろつくと、
今度は麻薬やってるルンペンに、
「麻薬、
何でもいいから持ってるかい?」
と、ラリッタ口調で言われ、
これは経験より覚えたわざですが、
こんな時は、敵に怯えた姿見せると、
つけあがり、危ない目に合うので、
全然ビビッてないよ~![]()
![]()
的に振る舞い、
「申し訳ないけど、売ってもいないし、
持ってもいないんです。」
と紳士の国イギリスに合わせて
真摯に振る舞いつつ、
しゃべりながら、ゆっくり後ずさり、
1、2、3だぁ~で、ダッシュ![]()
![]()
でいっきに逃げます。
大概のルンペンは麻薬でラリり
足元おぼつかないので、
走るとついて来れません。
そんな知識は
平和の国、日本では必要ございませんが、
もし海外でこんな目にあったら
お試しあれ~![]()
こんなレベルの危険な事が、
週1くらいのペースで起こるのが
当たり前と言っても
過言ではないくらい
海外生活は、危険に満ち溢れていました。
※イギリスのみならず、
治安の良いと言われている
オーストラリアのメルボルンでも
同じ感じでした。
日本に一時帰国するたび、
生きて帰ってこれた!!
私、生きてるー!!
って、生きている自分を
実感することができました。
(やっぱり日本は最高です。)
また、
道を歩いているとよく
鼻ピアスに&タトゥー![]()
シャリシャリ音立てるジャージを着た
フーリガンのヤンキー兄ちゃんに、
Fuck off Asian !と言われ![]()
火炎瓶投げられ、ファイヤー![]()
当時の私は若かったので、
火炎瓶身軽に避けて、
いつものようにダッシュで避難![]()
両親が、
「アメリカは鉄砲の国で
危ないから行っちゃダメ・・・」
と、
仕方なしにイギリスに留学決めたのに、
イギリスも危なかったぁ~![]()
![]()
そしておフランスも!!
イギリスからフランスって
とても近いので、
飛行機で友人と行ってみたら、
シャルルドゴール空港で、
パンパンパンパン![]()
![]()
な・な・な・んと、銃声がっ![]()
そして次に男性の声で、
Get Down!
(伏せろぉ~)
えええええええええええ!!
なななななななに!!!!
テテテテテテロロロロ?
ではなかったですが、
周りの観光客の人が、
男が銃を空港内で発砲したらしい・・・
と教えてくれました。
Get Down!
の声を聞き、
初めてまだ死にたくないと思った。
だけど・・・・
人生波瀾万丈に乾杯![]()
![]()
色んな意味で
良いお勉強させていただきました。
生きているだけで丸儲けぇ~![]()
世田谷ベストカラーズ![]()
※2月は満席です!どうもありがとうございます。
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