今日は久しぶりの休日で
朝から家事をしておりました。

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アボガドとシャケのワサビ醤油丼、
モズクスープとおからの煮物。

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そして最近ハマって作り続けている
スコーン。

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ブルーの背景に合わせた時と、

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赤の背景に合わせた時では
どのような違いがあるのでしょう?

人は外部からの刺激を
視覚から8~9割程度、
残りの1~2割で、聴覚や味覚などから
感じているそうです。

目隠しして食事した時、
何を食べているか分からなくなり
味も美味しいんだか何だか
分からなくなってしまう程、
視覚を失うと得られる情報は激減します。

だったら…

色を活用して、
お料理をより美味しく
感じさせてしまうのはいかがでしょう?


お料理にちょっぴり自信のない人は、
盛り付けるお皿や、テーブルクロス、
部屋の照明などの色を工夫して
お料理を美味しそうに
見せちゃいましょう!

ビストロレストランで、
白×赤のギンガムチェックの
テーブルクロス、よく見かけますよね?

赤や橙などの暖色カラーは、
自律神経を刺激し、消化吸収を助け、
食欲を増進させてくれます。

そのため、食に関わるビジネスでは
赤を採用している所をよく見かけます。

コカコーラやマクドナルドは
良い例です。

配色テクニックも、食事を美味しく
見せるために学ぶ必要があります。

マグロのお刺身は、補色カラーの
緑のシソを横に添えれば、
アグロの赤、シソの緑が
互いの色を引き立たせ、
それぞれの素材を新鮮に、
美味しそうに見せてくれます。

お部屋の照明も、青白い光を放つ
蛍光灯より、暖色の光を放つ
白熱灯がよいでしょう。

工夫一つで、食事も美味しく
彩豊かな食卓を演出できます。

お時間のあるお正月に
一度トライしてみてはいかがでしょう?