色を見るのに適切な光源というものがあります。
それはお肌の色を見る時、印刷物の色を見る時など、色を見る対象物により条件が異なります。
パーソナルカラー診断を行う際に好ましいと言われている光源は、Daylight 6500 K(ケルビン)で、これは昼間の外の明るさの昼光色となります。
先日、知り合いの歯医者さんに、「歯の色を見る時、カラーリストならどうするの?・・・」と質問を受けましたので、対象物を見る時の光源を好ましい環境に整えるお話をし、適切な光源を確認するツールである、演色性カードをプレゼントとして差しあげました
歯医者さんがシェードガイド(歯の色見本)で、患者さんの歯の色を確認する時や、義歯の色合わせなどでも、適切な光源の元で色を見る事はとても重要です。
(自分の歯の色と差し歯の色が違っていたら、悲劇ですものね
)
歯の色は印刷物などの色を見る時と同じ、Daylight 5000 K 程度の光源が必要です。
(パーソナルカラー診断時に必要な光より、やや暗めです。)
歯医者さんも、「これは見たことないし、使ったことがない。。どうもありがとう」と喜んでいました
そして先日もこちらの歯医者さんに治療で伺いましたが、シェードガイドとプレゼントしたカードを持ってきて、「診察室の光の条件、これであってる?」と私に確認をしに来られました。
すると、なんと!光の条件が最高の状態になっていたのです!!
歯医者さんは長年の経験から、歯の色を見やすい部屋の明るさというのを分かっていたのでしょうか?
ちょっと変わったプレゼントですが、カラーリストならではの贈り物です。
色やその他周辺の知識を深めることはとても楽しいですね![]()
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