昨年の王者でありのちのリーグ戦でも対戦する公立の雄O津
と言っても一般の公立高校とはかけ離れた環境と戦力 この強豪に新生HFがどう戦うか
次男がこのレベル相手に通用するのか
試合開始からお互い激しいぶつかり合い潰し合い
ジュニアユースからぶつかり合いを避けていたら絶対通用しないプレス
とは言え体格では余計に筋肉を付けずスピード型に仕上げる次男は早めにボールを捌き相手に触らせない間合いで左サイドの勝負に挑むが
さすがにO津の守備は固い
幅を目一杯使いチャンスを作るがワントップではどうしても厚みが出ない
両サイドがいかにゴール前に参加出来るか
後半HF右サイドからのクロスを左サイドの選手が頭で合わせ溢れを押し込み先制
固いゴールをこじ開けた
その後もHFがプレスをかけまくる
AT表示3分
一瞬の緩みか
痛すぎる同点弾を食らう
ここでHFの新人戦は終了
落ち込む暇もなくサッカーは続く
最高の天気の中での緊迫した試合
悔しい終わり方
この経験をせずに強くなれるはずがないだろうな
今回残念だったがリベンジのチャンスはある
勝てば2試合の予定が負けて昼過ぎに解散
どうせ高速の割引無いから下道をドライブがてら帰ることに
約6時間、熊本から大分に抜ける峠道では大雨災害の復旧作業がされていた
至る所で崖崩れ、えぐり取られた道路
普通に暮らせる有り難さを痛感した
PK負け?
それも幸せと思える自然災害の怖さ
そう言えば前日から車中泊でサッカー観に行ってんだったと思える不思議な日だったな
今回の新人戦の次男の出来
うーん
仲間に感謝だな