HF順当と思われたこの一戦
しかし簡単に勝てる試合はない
PKを視野に入れたような全員守備も立派な作戦
これにまんまとハマるHF
自陣深くに守りを固める相手に綺麗なパス交換は難しい
それでもHFはショートパスでこじ開けようとしているように見えた
高さとキックを活かした空中戦に持ち込むのかと思っていたが
これほど35分ハーフを短く感じるとは
同点イコール負けていると錯覚してしまうのが
慢心の表れか
後半になってもリズムが掴めない
ここでまさかの失点
これは痛すぎる
これまでのサッカー観戦でここまで失点のショックを受けた記憶がない
先輩達が築き上げた伝統が…
しかしHFの選手、応援団はタフだった
ここから怒涛の反撃
交代選手とスタメンがこの状況をしっかり理解して焦らず丁寧に逆転へのプランを建てる
残り少ない時間で
左からのクロスをエースがヘッドで叩き込み起死回生の同点弾
このまま延長かと思われたAT
キャプテン右足一閃、ミドルが決まる
と同時に試合終了のホイッスル
勝った喜びよりも生き延びた安堵
王者ではなく個で考えれば初挑戦のあくまでチャレンジャー
この試合での出来事
後半失点し、1秒足りとも無駄に出来ない状況
相手選手の脚が攣り動けない状態で相手チームが一旦アウトボールしプレーを止めた
この時HFボールで攻撃開始かと思いきや彼はボールを相手に蹴り渡すと言う素晴らしいフェアプレー
これには相手チームから ありがとう!の声が
カッコ良すぎる さすが世代の代表選手だな
さぁ
来週土日で県代表が決まる
どうなるか HF
しっかり見届けよう