いろんな想いがあったのだろう
あの試合、ベンチからの声は凄まじかった
そして最終戦
前半
やはり相手は前線の11にボールを集める
これが脅威
前半次男にビッグチャンス
だが大きく枠を外れる
両チームにビッグチャンスはあったがお互い無得点
後半
少しずつアカデミーの細かい繋ぎが機能しチャンスが増える
トップSータが左へ捌き、次男がエンドライン目一杯えぐりクロス
これを信じて飛び込んだのは左へ捌いたSータ!
ヘッドで合わせ先制!
これは見事なゴールだった
1-0
さらにAッサーがうまく抜け出しキーパー、DFに交錯しながらボール失わず粘りのゴール
こういうのが良いんだ!
2-0
時間も進みアカデミーが選手を入れ替える
フレッシュな選手が走りまくるが
隙を突かれ失点
2-1
試合はそれで終了
最終戦を勝利で終える事が出来たが最後の失点は高円宮杯の課題になるだろうな
結局、3位でリーグを終えた
長男の時も3位だったかな?
まぁよく聞く言葉だが
楽な試合は1つもなかった
これが1番当てはまるだろうな
勝ちを逃した試合もあれば負けていたはずの試合もあったと思う
次の高円宮杯に向けてしっかり準備して欲しい
あと数週間で技術が飛躍的に伸びるとは思えないがチーム内の声かけがもっと増えればもっと戦えるはず
それは短期間で出来るはず
いや出来ないままで次のステージへは行けないだろうな
残念ながらCフィオの降格が決まった
だがトーナメントにめっぽう強いCフィオの事
高円宮ではタダじゃ終わらせないだろな
能力のある3年生が多いだけに恐いチームである事に変わりはない
逆にトーナメントに弱いアカデミー
よその心配をしてる場合じゃないな(笑)