サッカー三昧 土日 | ライオン魂

ライオン魂

ただの独り言です

ホントにハードな土日でした

まずは土曜日
長男のユースリーグ
相手はT川
インハイ県予選以来の対戦
ある意味その後の成長を見ることが出来る
ただメンバーは前回対戦からかなりの入れ替えがされている
長男から1、2年の成長を聞いていたので期待しながら観戦

試合開始

前半S京は球際の強さを前面に押し出し主導権を握ろうとする
T川は前半あまり良くなかったと思う
それに乗じて先制したいがゴールをこじ開けるまでの強さがS京にない
前半ラスト
ベンチからは逃げ切りの声かけ
それで嫌な予感がした
当たらなくても良い予感が的中
S京の足が一瞬止まった隙に崩され失点
抜け目がないのがT川の強さ

S京が良かったのは前半初めだけだった
後半も失点を重ね0-5の大敗
集中力が一気に抜けた後半
誰がチームを引っ張るのか?

午後からは
次男のプログレス観戦で岡山へ

2戦連続のアウェイ18時過ぎてのキックオフ
ぜひ勝って帰りたい
相手は同じJ2のFアーノ
同じと言ってもあのサッカー環境はなんとも羨ましい
土グランドの意地を見せて欲しい(笑)

力強さと上手さが融合したリーグで最もバランスの良いチームに思える
当然強い

前線の選手が速くて上手い
かなり無茶なボールでも何とかしてくれる

ここがアカデミーとの違いの1つか
多少ズレても何とかする
この無理が効く選手が何人いるか
それが試合の優劣を分けるのだろうな
足元でしっかり収めてなら出来るが
少しでもズレると動きを止めて出してのせいにする
それじゃ試合では通用しない

仲間のミスも想定する
それがチームだろ

味方のミスを予測する
それは悪い事ではないと思う

試合はスコアレスドロー
勝ちを逃したより負けをま逃れた感じだな
だが、とにかく失点の多いアカデミー
その頑張りは次に繋がるはず
守備の意識を高めた平日練習
そして次は

やはりフルコートでの平日練習は必要だろな本気で点を取りに行く攻守の切り替えはハーフコートでは限界がある

そして岡山を出発し山口に着いたのは日付けが変わってから

日曜日
次男はチーム外の活動で朝から島根へ
長男は国体チームとのトレマッチ

さすがに次男の試合観戦は諦めたので
長男のトレマッチを観戦

前日の出来の反省か?
数人が髪型一新

国体チームの試合を見るのは初めて
さすがにしっかりとした個を揃えている

対するS京は
うーむ
国体チームは歯応えを感じてくれたか微妙な内容
いろいろ戦術や何やらはあるのだろうが僕が感じたのはお互いもっと走らないと何も起こらないんじゃないだろうか?
それだけ

で、そこからJ2観戦
偏頭痛ながら何とか会場へ
0-3から2-3まで追い込んだレノファ
負けはしたが楽しかった
おかげで頭痛が治っていた(笑)

この試合、サポーター席はレフリーへの不信感から醜い野次が多かった
子供も観戦しているのに
さらに追い討ちをかける誤審をあおるような会場のモニターに映し出されるVTR

そんな事する必要があるのだろうか?

だが最後に真のサポートの方が審判批判より応援しようと言われていた

やっぱりそうだろ

レノファサポーターは一切野次らない

そうであって欲しい

帰って土日撮った映像をDVDへ

疲れたー
でも楽しかったな

あ!
長男の髪がびっくり