Rユース戦を少し観戦、新チームの初戦はなぜか長男以外は全員一年生!
いきなり思い切った構成
相手はユースリーグを残している為、3年生主体のフルメンバー
長男はワントップ
なかなかチャンスを作らず
しかし1年生の頑張りで何とかスコアレスドロー
システムもまだフィットせず
これからだろうな
そして次男の対抗戦へ
初日は不調だった福岡との対戦
やはり調子が戻れば強い
点の取り合いで面白い試合となった
次男はドリブルで突破をするが最後の仕上げが上手くいかない(ー ー;)
守備への切り替えも遅く周りに負担をかけていた
今回の対抗戦
感じたのは技術の差
とにかく次男を始めパスミスが目立つ
キック精度の問題
残念ながらビルドアップのキックが相手ボールになる場合が多過ぎる
ただでさえ相手から奪うのが難しいレベルでこちらからはたくさんプレゼントボールを与える
これでは戦えないだろう
ベンチからいろいろな指示が出るが
そんなミス連発を目の当たりにすると
指導の前のスキルアップじゃないか?と思えてしまう
それだけ他県の個との差を感じた
国体が視野に入る世代としては相当な危機感が必要だろう
楽しむのは悪くない
しかしライバル心のない集まりに何の意味がある?
このままでは勝負にならない