それぞれのカテゴリーで鍛えた部分で競い合う
プログレスへの準備が早すぎる事はないだろう
再スタートの初日を見学
すぐに感じるのは意識の差
試合の場面を想定している選手はミスをしてからの切り替えが一連の動作に現れる
つまり自分の出したパスがどうなるか?
常に頭を働かせる
アカデミーでは試合出場時間に極端な差は無い
指導者の配慮で、それぞれに適したタイミングで試合をこなしている
そこで起こった事を練習にフィードバックするのは指導者ではなく競技をする選手本人のはず
初日は3年生に紅白戦で胸を借りた
格上相手にどう戦うかを技術ではなくバトルという観点で見ていた
確かに相手に対して寄せは出来ている
だが奪う動作が出来ない
相手の前に立ち、相手にビルドアップをさせないという考えだとは思う
しかしそれではマイボールにはならない
それがチームとして周りから指示が出ている時のプレーならわかるが指示はなかった
ならば単独で寄せた時は奪いに行くべきだろ
局面において削ってでも奪うという気持ちが無いとプログレスで戦うのは難しいだろう
ただこの奪う動作が出来ないのは紅白戦の前のボール回しのトレーニングで、すでに
現れていた
つまり試合用の練習にはなっていない事になる
攻撃は単独でも仕掛ける
しかし守備になると味方に頼る
それではやりたい事をやってるだけ
サッカーも仕事も権利を主張すれば義務を果たす必要がある
確かにチームなのだから助け合いはあるだろうが
フォローというプレーを
してもらう事と思うか、してあげると思うかで個の成長は全く変わってくるはず
再スタートしたU-14
残りのリーグ戦、主催大会をどう戦うか?
あと50㎝相手に寄せる事が出来れば…
もう少しずつと言ってる時期は過ぎている
1年後は引退か全国だ!