そしてビデオ見て振り返る
改めてサッカーは点を取る競技と思い知る
いかに正確なシュートを打つ為の場所取りが出来るか
その為には攻守の切り替えスピードが求められるが、そこに精度が無いと確率は低くなる
今回、S京の攻撃スタイルは後方からのロングボールをトップに当てる場面が多かった
これを積極的かつ強気な攻めと言えるのだろうか?
県内でも体格で劣るS京が選ぶスタイルとして疑問がある
実際テンポの良い攻撃はショートパスの連続からだ
これは足元の技術と自信が必要
準決勝ではPKまでもつれ込んだ
しかし内容は無理なクリア、スローインでのボールロスト
曖昧なロングフィード
全ては足元の自信の無さが出ている
質の部分では大きな差を感じた
何を持ってS京スタイルとするのか?
随分偉そうな事を書いてしまいました(^^;;
だが高校サッカーの面白さは差があるから勝てる簡単なものではない部分だろう
若さが成せる勢い
技術を超えた精神力
試合に掛ける想い
過去の対戦成績では計れない一発勝負のトーナメント
ここに面白さがあるんだろうなぁ
纏まりがないから いつものタイトルだな
(笑)