だが残念な事に人が全く集まらない
今回も大人二人と寂しい状態だったが
大原の練習終わりの次男を連れて行った
逆に考えると貸し切り状態
普段蹴れているようで雑になっている部分のリカバリー
踏み込みからインパクトの位置などミリ単位で調整
どう蹴ればどんな弾道になるか
キックの実験をひたすら楽しんだ
今履いているスパイクの性能をフルに引き出す練習
本来の趣旨とは違う利用の仕方だが
利用料以上の満足感はもらっている
他にも密かにここでトレーニングを積むアカデミー選手もいるがやはり成果は出ている
フットサル3面を仕切るネット
ジュニアと言えどもキックで、この高さを越せなければ試合用では使えないと思っている
ジュニアユースなら2面越えだろう
ゲーム感覚でやったら面白い
リフティングが上手い選手は多い
だが試合でどう活かされるか考える
試合では常にボール奪いにくる相手がいる
当然であるがリフティング中にボール奪いにくる人はいない
つまり落とさない事だけ集中すれば良い、
なので残念ながら試合用とは言えない
考えたのがリフティング登山(笑)
急斜面をリフティングしながら登る
リフティングを安定させながら登る体制を取る
デコボコの急斜面では登るルートが重要
少し高くボール上げ、その間に登る
そしてリフティングを安定させる
その繰り返し
自分の技術と相談しながらの駆け引き
二つの事を同時に考えながらのリフティング
その副産物として筋力アップにもなる
平らじゃないから出来るトレーニング
成功したら自然とガッツポーズが出る練習
これが自主練習の理想じゃないだろうか?