フェスタ最終日は県リーグから始まった
かなり久しぶりの雨で動き易い気温
朝からバタバタで後半から観戦
相手は何かとお世話になっているSザン
前線に速い選手を置き鋭いカウンターを魅せる
前半5-0
内容はわからないが後半は選手交代などこの2日間の出来を試せるだろうと思っていた
後半、メンバーを次々と入れ替え
観てない前半と比べる事は出来ないが2日間のトレマッチで噛み合わない選手はここでも噛み合わなかったという感じに見えた
其々が仲間の動きや狙いなどお構いなしに
パス
当然対応出来ず、相手ボールへ
もはやチームとは思えないバラバラになった個達
前回の県リーグと同じくCBとSBに空いたスペースを速い選手に突破され失点
奪われ方、その後の対応などいろんな意識の欠如から始まった失点だろうな
あの選手が速いってわかってなかった?
流れの悪い中チームは今、攻めるベキか?落ち着かせるベキか?
それをプレーと声で表現出来る選手が欲しいと思った後半戦でした
関東遠征では個の攻撃力以上に守備力が必要となるだろう
仕掛けて失敗、後は任せてジョグ
これを仲間が許すようでは話にならない
奪われてからの3秒間はフルパワーで奪い返す為に頑張って欲しい と言うか約束事にして欲しい
後半、仕掛けたTクが倒されたがプレーは流された
それを奪い返す為に走り切ったのは倒されたTクだった ナイスTク!
周りは何してた?
単純なパスミスが多い
受ける準備の無い選手へのパスは禁止はどうだ?
つまりパスの前は必ずお互いがコンタクトを取る
いくら良いカタチが作れても偶然ではダメだ
それならミスが起きようとも必然を突き詰める方が良い
インサイドキック限定の試合も面白い
育成=必然に拘る