結果は勝ち
しかし失点2
失点は何れも4バックの並びが崩れたギャップから
どんなに点を取ろうが点を与えない事は大事だと思う
攻撃参加により空いたスペースを誰が埋めるのか?
思い付きではなく当然のシステムとして機能させる時期ではないだろうか?
攻撃で言えば、縦が多過ぎ
横パスで相手をずらすなどあれば次の縦パスの効果は絶大だろうに
前半は攻めているようで単調な攻撃
後半Kケルが入ると横パスが増える
すると攻撃に関わる人数も増え厚みも増す
自身も点を取り存在感を魅せていた
全てがスルーパスである必要はない
3年生はもう次のステージを意識する必要があるだろうな
今や県内ベスト4には入れないであろう長男校でも止める蹴るが出来なければAチームには上がれない
それが高いレベルで出来て始めてメンバー入りの勝負が出来る
状況によりどちらの足でコントロールするか
もっと拘らないと本人にもチームの為にもならない
アウトサイドで止める
カッコ良いんだろうがその次の足が出せない
やるなら徹底的に拘って観せて欲しい
全ては結果だろ
夜はレノファのナイトゲーム
追い付かれるが勝ち越せる強さ
丁寧なパス交換
それを実現させる技術とそれが当たり前とするチーム方針
逆算するとジュニアユースでの現在の取り組みで十分なのか?
全てをトップダウンは現実的に無理だろう
でもレノファトップの戦い方を目指す為の意識はあって良いはず
U-15の戦い方をトップの監督に観てもらい感想が聴けると面白いだろな
そろそろ恩恵があっても良い頃だろ
ほとんど交流無しでユースへ行こうと思うだろうか?