このカテゴリーでは確実なボールタッチを鍛えていく
ジュニアユースになり1年が過ぎた
20人を越すカテゴリーだが、いろんな意味での差が広がっているように感じた
技術、身体能力 この個人差は仕方ない部分もあるだろう
しかし一番ベースとなる取り組む姿勢
残念ながらこの差が深刻だろう
上手くなろうという拘りを感じない
ただ練習に来てその時間を過ごしている
そう思えてならない
いろんな事情があるのかも知れない
だがチームとして内部選考によりカテゴリーを分ける事は決まっている
来年の自分の居場所は自分で確保するしかないのはわかってるはず
例えば単純にリフティングの回数の上位からカテゴリー分けされたらどうする?
昨日の13.14のトレマッチを観戦したが
1年後、u-13は確実に力を付けてくる
新たに入団してくれた選手の能力は高い
そういった内部の選手との戦いが待っている
今日はライブ映像でサンフレの準決勝を観た
全ての質が高くとても自分達が同じサッカーをしている気がしない
この強豪に少しでも近づくにはどうすれば良いのか
スタート地点も目指すモノも違う
チームとしてハッキリこの強豪に勝つ為に
やっていると明言すればキツいトレーニングの効果が表れるのではないだろうか
何年先を見据えているのかわからない現状ではキツいトレーニングは必要ない
やはり指導者の内に秘めた目標があるから選手にハードなトレーニングを課すはず
目標を公言して自らにプレッシャーをかける指導者もいる