次男 小野田へ 2日目 | ライオン魂

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ただの独り言です

昨日に引き続きクラブユース
ラッキーな先制もあり結果から言えば勝利
次男が参加しての2試合はどちらも主導権を握り交代枠も含めプラン通りだったのではないだろうか
午後からはトレマッチ1本
こちらもワンサイドの展開
大量得点だったと思う

今日はどちらの試合も得点は取れた
しかし攻めてはいるが得点出来ない場面は共通
ボール保持者が5秒以上ボールを持つと結局シュートまで辿り着けない事が多かった

駆け引きと言う言葉をよく聴く
この場合、ボール保持者がどこから攻めようか駆け引きしながら様子を伺ってるのかもしれない
ただ試合中はボール持っていない仲間もいろんな考えを持ち相手と駆け引きをしているはず
自分の駆け引きを優先するか仲間の駆け引きを感じ取り早めにプレーを選択するのか難しいところだろう
試合中の選手の声を聴くとだいたい前線の選手はボールを要求する
ここでボールが出なかったら前線の選手はスペースを無くし動きが止まる
相手DFからすれば幾分対処はし易くなるだろう
駆け引きは大事、しかし時間がかかりすぎると迷いでしか無い

全国レベルのチームはセットプレーをトコトン追求する
守備面から考えてもいろんな場面を想定することは当然の事だろう
長男世代ではセットプレー前、給水のフリをしてマークを外した選手にまんまとフリーでやられた経験がある

苦い経験は次世代に受け継ぐべきだろ
全国レベルのチームが普通にやってる事をどれだけアカデミーの選手達が知ってるだろうか
失敗して学ぶ?
育成期間はそんなに長くない