週末はU-13に合流する次男
相手は同じ県南地区のA穂中
人数はギリギリで体力的に厳しいようだが対戦してくれた事に感謝!
こちらは2チーム分の人数で体力的には問題無し
試合が進むにつれ差が出てしまった
でも一本目は最後まで崩す事が出来なかったな
試合中に問題があれば当人同士で話し合うのがこのカテゴリーの約束
だが実際に話し合いが行われ次に繋がる事が出来ているか?
ある選手が後方からドリブルでアタックしてくる
その前線ではスペースを作りパスを待つ選手がいる
ドリブラーはパスよりドリブルを選択
そして相手に引っかかりボールロスト
パスを待っていた選手は「なぜ出さない!」と不満を露わにする
そこで話し合いが始まるのだろうが
チームのテーマがハッキリし浸透してなければお互い主張するだけで話が進まないと思う
パスを呼び込むのもドリブルで仕掛けるのもどちらも正解と言えば正解
ビルドアップにスピードを求めるならドリブルよりパス、攻撃に厚みを持たせるならドリブルもあり
話し合いで決着がつくとしたら口調の強い方だろうな
しかしそれが正解かどうかは解らない
試合中声を出さない味方にはパスを出さないルールにしたらどうだろうか?
乱暴な意見かも知れないが声が出てない=
準備が出来てない と捉えるなら当然の判断だろうな
準備が出来てない選手に関わってもチームが成長するとは思えない
この世代がまだ低学年だった頃、ボスN君がチームの顔であり常に声を出させ、それぞれ自分のマークすべき選手を視界にいれたら「○番オッケー!」「○番オッケー!」とそれぞれ声で確認させていた
それすらも声を出し確認出来ない現U-13は大丈夫か?
ジュニアユースで全国へ出るには県内で勝ち、更に中国地区で勝たなくてはならない
サッカーは11人 その中で何人が準備出来ているのか?
本当の意味で11人揃わないと勝てるはずがない
対戦相手のレベル?
その前にチームレベルを上げるのが先だろ
夜は試験中の長男とゲームボケの次男を連れフットサルへ
着くと可愛げの無いライオン四年生も自主練習をしていた(笑)
彼らも混ざりフットサル開始
フィジカルを封印し技術のみでドリブルする長男と次男
狭い中で自分より小さい相手にドリブルで挑む、やっぱりここがドリブルの原点みたいだな
合間にシュート練習
四年生にコツを教える次男
に見えたがどうやらモンストの話だったらしい(~_~;)
また今回もTンに股抜きされた…アイツ許さん! (笑)
また相手してくれよな(^^;;
明日は長男校の卒業式とサッカー部のお別れ会
なぜか僕もスーツで参加
慣れない父母会苦手だわぁ(~_~;)