それを分けるモノは何かを考えてみた
久しぶりの遠征でいろんなチーム、選手を観察した
いろんなタイプがあり、其々に武器がある
高さや強さ 当然上手さもある
ただ共通している点は自信に溢れた立ち振る舞い
負けるはずがないという雰囲気
それらを持ち合わせた選手が結局、対抗戦メンバーとして選抜されていた
当然、ミスもする
しかし引き摺らない
だから何?という感じだろうか
どんなにテクニックやフィジカルを身につけようが、自信というメンタルが付いてこないと通用する選手にはなれないと思う
個人的な意見だが
試合中、どこかのチームの選手がシュートを外す場面があった
それに対し指導者が言った言葉は
「あーあ やっぱりな(笑)」と呆れ顔で選手をイジる
選手からしたら怒られる事と呆れられる事
どちらが次に繋がるか?
どうせ俺なんて となってしまうのが自然だろ
人間、呆れられると反発する気すらならない
その人との気持ちが離れるだけ
よく選手に
プライドを持って戦えと言う
実際に選手に伝わっているかは不明
簡単に言うがプライドを持たせるという事は指導者が選手を全面的に信頼し
選手自身もそれに応える関係を築く必要がある
つまり
お前なら出来る! 負けるはずない!
と自信を持たせる事だろう
それが勘違いの自信でも構わない
どうせ上には上がいる世界
「あーあ やっぱりな(笑)」
では選手は育たない
偉そうな事ばかり書いてしまった(^^;;