先ずは鴻南中のプログレス昇格だろう
公立中部活にしてサッカーを専門とするクラブチームを倒し昇格を勝ち取った
しかしこれを偉業とは思わない
全ては積み重ね
下部組織とも言える地元スポ少からの育成
ある意味小中一貫なのかも知れない
毎年のようにタレントを輩出し中学を経て高校世代で更に活躍をする
ついにはプロ選手を輩出したのは有名な話
長男高校の主力もこの地域の選手が占めている
来期からのリーグでの活躍を期待します
次は高校選手権
優勝経験のあるベスト4が出揃った
第1試合
Y口高校 VS T高校
点の取り合い
まさに劇的、死力を尽くした試合
結果はどうあれ間違いなくこれまでのベストマッチ
応援も素晴らしく
終盤の展開に魅了された
そして長男高校
都合により前半のみの観戦となったT_T
残念ながらここで敗退
いくらでも辛口で書けるけど
やめておこう(笑)
連覇を口に出すのは簡単
中途半端な平等は誰の為にもならないって事かな
因みに長男はビデオ班でしたがこれも大事な仕事(^^;;
最後は次男プログレス
久しぶりのスタメン
皆と同じ練習メニューがこなせないと試合で通用しない
前半はチームも空回り
相手のドリ、パスワークは連動しており
見応え十分
レフティ対決では次男より相手の方が優れていた
次は準備してくれよな(笑)
後半は次男が抜け風通しが良くなったような前線へ怒涛の攻め上がり
得点を重ねた
全くトレマッチが組めない現状では実戦も適応を試す場になるのか?
まずはやってみないと可能性も何も無いから…攻撃に関しては
しかしディフェンスはどうだ?
打ち合わせも無くやるものなのか?
ディフェンスが個でやればどうなる?
話をするのがU-13のスタイル
なら試合前の選手同士、グループ同士の話し合いが必要
そろそろ選手達自らのボトムアップの時期なのかも知れない
指導者の人数からしてそれが自然だろ
レノファが念願のJ3昇格を果たしたようだ
これによりライオンはいわゆる町クラブからJ下部と呼ばれるようになるのか?
イメージで言うとクリエイティブ?
現実的な目標を掲げた指導方針?
とりあえず無茶な罰走だけは勘弁
ジュニアを走らせるならスパイクからランニングシューズへ
罰も楽しく
そこからポジティブな個が育つ
そう言えば四年生まではスパイク禁止だったのが昔のライオンの拘りの一つだったな
濡れた芝生での敗因はトレシューでした
(笑)
レオーネ体操
いつから無くなった?(笑)