先ずはU-12、保護者の皆さんおめでとう(^_^)v
そしてお疲れ様でした
試合の動画を少し観たが素晴らしい得点シーン
チームでの準備は全くの不十分だったが
それを補うそれぞれの準備
それが実を結ぶ結果となった
来期で体制が変わる為、現チーム名では最初で最後の全国出場となる
昨年の次男達の雪辱を晴らしてくれたライオン達
次は選手権連覇だな
そしてU-15はプログレス最終戦
共に入れ替え戦に挑むバイエルンとの戦い
相手はロングボールで裏のスペースを使ったり中盤を丁寧にショートパスで繋げたりと多彩な攻撃をみせる
対するライオンは最初から守備的だったように見えた
そう見えた理由は相手へチェックに行くが奪うまではしないシーン
これは昨年から気になっていた
彼らが二年生の時、長男世代とのトレマッチで一定の距離までは詰めて来るが奪うまでの間合いには入って来なかった
当然長男世代からしたらプレッシャーを受けている感じは無かったはず
そして自由にプレーを選択される
今日の試合で言うと途中出場の11番の選手
あれくらいのスピードでプレスをかけ
ドリブルで挑んだりしないとチャンスは巡って来ない
いくらディフェンスがラインを整えていても相手にフリーで蹴らせては意味が無い
どうすれば点が取れるのか?
と考える前に必要なのは
負けたくない気持ちをハードワークで表すことだろうな
でも少しのきっかけで激変するのが
この年代、可能性が余るくらいあるだろうな
若いって良いなぁ(笑)