しかし武器と言ってもそれを身に付ける事は簡単ではないだろう
身体能力や体格に恵まれたのならまだしもだいたいは平均的な能力や体格
いわゆる普通の選手
体格で言うと、うちの兄弟のように小さい選手もいるだろう
そういった普通の選手が武器を持つにはどうすれば良いのか考えている
例えば
指導者は利き足だけではなく両脚が使えるように指導するのが当たり前です
僕も当然だろうと思います
他にもいろんなポジションを与え、将来に備えた指導をされるのが普通でしょう
ただそれは無難で平均的な選手を育てるやり方なのかなと思ってしまう
もちろんそれは大事な事だと思います
しかし見方を変えるとやはり普通の選手
特徴が無いと評価される事もあるのではないでしょうか?
利き足しか使えない個に両脚を指導するのも良い
常に利き足を使うならどうするかを考えさせるのも良いだろな
武器は評価されて始めて武器と認めてもらえる
それまではただの悪い癖 かもな
何を言われても続けるメンタルと数々の失敗を見守る寛容さで作られるのかも知れない
難しいなぁf^_^;
こんな事を考えてみた
(念のため我が子の事ではありません)f^_^;
平均的能力の個がある街クラブに入団する時に選手自ら
僕は絶対にプロになりたいんです!
どんな厳しいトレーニングもやります
自主練もやります
とにかくプロ選手になれる指導をお願いします!
この断固たる決意も持った少年を受け入れる事の出来るクラブがあるのか?
クラブ側にも指導理念と言う断固たる決意があるはず
個を鍛える育成年代であってもサッカーは団体競技
指導方法も個別ではない
この少年の進むべき道は海外なのだろうか?
日本の少年は忙しい
スポーツと勉強の両立が当たり前
W杯で結果を出すにはと外国と比較する人もいるだろう
勉強する暇があったらサッカーしろ
そこまで真似てみたらどうか?(笑)
それか学校週4日制
それも断固たる決意だろうな
結局何が言いたいのか…
無題と言うか独り言でした(笑)