次男も中学生になり昔のように自主練習に付き合う事は少なくなった
今更ながらもっと早くからあれこれやっておけば良かったと思う事ばかりです
思い返せば
いくら親が必要だからやっておけ
と言っても本人に興味が無ければ伸びないと言う事です
それはいくら強要したとしてもです
同感される方もいると思います(笑)
いかに気持ちを上げてやれるか
成功しなくても
ほとんど成功してるぞ!
と言ってやると
じゃもう一回! ってなるだろう
時にはダメ出しも必要だけど
犯罪を犯したわけでもないのに怒鳴ったりするのはお互いの為にならないだろう
自分がスパルタで育てばどうしてもスパルタで指導してしまう
それ自体に善悪はないが
今の時代に合ってないのは確かだろう
どのみち良い思い出を与える事はない
やっておけばと思った練習メニューの一つはヘディング
なかなか上手く出来ない個のヘディングを見ているとボールが頭に当たる数秒前から身を硬くし目をつぶっている
ヘディングの体勢というより防御の体勢
ナゼそうなるのか?
ボールと選手の間に少なからず恐怖心があるのだろう
じゃなんで恐い?
最初にヘディングをした時に受ける痛さのイメージが強いのかも知れない
ヘディング=痛い
キックもそうだかヘディングにも正しいフォームがあるはず
先ずはフォームを作る
その為に恐怖心は無くす必要がある
使うボールは軽くて柔らかいモノが良いだろう
バレーボールくらいかな
先ずは痛くないと身体に覚えさせる
そして目を開けシッカリポイントとなる場所に当てる
よし!来い!
ボールを自ら迎え入れる事が出来ればすでに成功への一歩だろう
僕らの年代はとにかく身体に負荷をかけ鍛えてナンボで育った
試合球より重いボール、
鉄下駄や大リーグ養成ギブス(笑)
特訓のイメージが現代に当てはまらない事が多いf^_^;
ボールは友達
単なるマンガのフレーズだと思っていたが
上手くなるには必要な事
友達に恐怖心は必要ないからな
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