きらら特有の風は無かったがやはり寒かった
久しぶりの8人制
今回の対戦相手
其々に良いチームです
特に椿○
選手の平均サイズはライオンが珍しく上
この試合ライオンが相手より勝っているのはスコアだけ
チームワーク、ボールへの執着心、闘争心
においては完敗
仲間のミスをカバーしあう
素晴らしいチームでした
一番重要な部分を忘れたライオン
それがフレンドリーでモロに出る
見事な連携を魅せる○バウド
言い訳出来ない完敗
その選手なりに頑張るのは評価すべきだろう
しかしこれは試合
スキルが全く足りない
敗戦後のランニング
それも良いだろう
ただ試合でハッキリしたのは猛プレスでは使えない中途半端な技術、判断スピードの遅さ
本人たちに自覚があれば良いのだが…
試合中、連携で上手く機能しなかった場面
コーチからは
選手同士でコミュニケーションの確認の指示
正直、そこを選手だけに任せると実に曖昧な決着となるだろう
あと試合中、選手を呼び止めかなりの時間コーチングをする
その間、その選手は完全にゲームからは外れる
真剣勝負の最中なのに相手の指導者はどう感じたろうか?
そしてその効果は?
ゲームの流れが気になる選手の頭にコーチの言葉がどれほど残ってるだろうか?
伝える側と受ける側
先程の選手間もそうだが少なくとも同等の知識、普段の関係などに効果は左右されるのではないだろうか
今日の大会
これほど選手間の温度差を感じるのは久しぶり
試合中要らない譲り合いがあって
必要な助け合いがない
つまりチームになってない
チームを作れてない
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