途中から練習見学
ドリブル組とリフティング組の2つのグループ
あとから聞くとやはり課題をクリアしたらドリブルへ
というメニューのようだ
今までは当たり前のように練習の場を与えられていた
しかし今回は自分の力で権利を勝ち取らなければならない
その課題がリフティング
内容までは聞かなかったが
そこまで高いハードルではないはず
出来る出来ないの前にボールに慣れていない印象
安定した高さでのリフティングはプリマでの課題のはず
これは基本
そこに強弱が付けれないならパスミスも納得
指導を受けれない寂しさを今日は実感したんじゃないかな?
金曜日も同じメニューだとしたら
やるべき事は決まってくる
少し楽しさを覚えたらすぐ出来るようになるはず!
いつも思う
リフティングの回数はサッカーへの関心度
日曜日の試合
みんな一生懸命頑張っている
しかしコーチからは
頑張るだけではダメと言われる
僕もそう感じる場面をよくみる
低学年の試合ならそれもいい
しかし六年生になると体格や身体能力は平等ではない
ならばどうする?
ここで駆け引きが必要となる
ライオン達一人一人に良さ(武器)はある
ただそれを常に見せていたら駆け引きにはなりない
勝負の為には武器を隠すプレーも必要だと思う
一本のスルーパスを狙う為には数本の捨てパスが必要
わざと調子の悪いフリをする
それも面白いな(笑)
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