サッカーでは速く走れるに越したことはない
トレーニングの中でランニングは不可欠
速い個はいつも速い
なら試合でも速いはず
しかし試合では活かしきれてない選手が多い
なぜだろうと考えた
ランニングはコースが決まっている
ほとんどが単純な周回コース
つまり走る事に専念出来る
だが試合には決まったコースなどはない
特に約束事のないライオンでは自分でコースを見つけ或いは作って走る事になる
それを瞬時に描きそして走る
そうする事が出来なければ宝の持ち腐れ!
とは失礼だが 実に勿体無い
武器を持っていても使わなければ武器にはならない
逆に走れない個は効率を考える
相手より先に走ったり、最短コースを描いたり
チームによっては速い選手を活かす戦術(コース)を与えている
それもアリだが、やはり自分で考える方が身に付くはず
自分の武器を最大限発揮出来るように考える
ただサッカーはチームスポーツ
自分のやりたい事をアピールをするのは必要
でもこれが苦手な個が多いんだよなぁ
ゲームやテレビの話は出来ても肝心なサッカーの話、自分の気持ちを伝えるのが苦手なんだなぁ
もう?まだ?六年生か
批判ではありません
感じた事です
お前走ってこい!
はい!
走らせた側=これで理解してくれるはず
走った側 =なんで俺が? まぁいいや走りたくないけど我慢するか
都合の良い事しか理解しようとしないこの年代には対話が必要なんだけどな
ちょっと一人一人と向き合える人数ではないのは確か
ハーフタイムの檄
事実を突き付け考えさせる
厳しいがそれが対話だよな