次男 島根へ その2 | ライオン魂

ライオン魂

ただの独り言です

参加48チーム
五分ハーフのフットサル

狭いコートで短い時間、失点のリスクを冒さず先制点を取るにはとにかくシュートで終わる事が大事
結果、シュートゲームに近い内容となっていた
しかし勝つしかない状況ではしかたなかったかも知れない

人工芝で気温35℃を越えるとピッチ上は風が吹いても熱風となり過酷な状態となるが
選手達はよく頑張っていた

結果から言うと準々決勝で敗退
最後は三巡目までもつれたPK戦で次男が外して敗退決定
PKは運と言われるが外した選手の親としては申し訳なく思う
珍しく次男は悔し涙を流していた

お疲れさん!
それしか言えなかった

みんなには悪いが良い経験をさせてもらった

しかしこの大会へのエントリーには疑問もある
正キーパーはYッキー
パワープレーを想定して次男はキーパー登録もされていたようだ
本来、FCには二人キーパーがいる
その為もう一人のキーパーは一端ベンチ外へ
どうやら再登録は認められないらしく
まさかの出番なし
その他二人も同じく

全員の強化とはならなかった大会と言える

しかしエントリー出来るフットサルの大会の少なさが原因なのも確か

目標はバーモント
やはり板の上での経験を積ませたいとコーチも考えてはいるだろう

しかし今の技術、チーム力では県大会はまず無理
まだフットサルをサッカーの延長線上に見ている選手が多い
オフサイドのないフットサルはゲーム性が高くより強かさが求められる
その為にはまず技術
そのうえで駆け引き

期間限定だからと考える選手は多分変わらないだろう
コーチはフットサル選手として皆に接する

それに応えるのが選抜の選手だろ