なんなんだこのムードは?
2試合目、VS下関
2点ビハインドで後半
次男サイドバックで登場
まずは同点に追い付きたい
しかし追い上げムードとは思えない
ディフェンスから押し上げて点を取りに行く状況のはず
しかしこのチームの選手には笑顔
次男も笑顔
点を取りにいく気迫はなし
応援する側には必死さが伝わらない
ミスに対して
ベンチからも笑い声
やる気を疑う
結局負け
長男の頃から数多くのトレセンチームの試合を観てきたから言えること
この試合に関しては過去最悪の試合
何も無かったように負けて引き上げる次男に厳しく接した
ふざけるなよ! と
ただの寄せ集めの試合かも知れない
コーチからどういう指示だったかは解らない
しかし負けている状況でするべき事は判るはず
自分達で勝ちにいけばいいだろ!
他の地区の事は判らないが、このフェスタの意味はなんなのだろう?
参加して終われば良いのか?
正直、この地区でのトレセン活動自体に疑問を持ちたくなる
負けても笑っていられるチームのムード
これを許すほど僕は寛大ではない
U-15のキャプテンなら絶対こんなムードは許さないはず
後で話を聴くと足を蹴られて痛かったそうだ
だからどうした?
やられたらルール内でやりかえせ
正当なプレーで圧倒しろ!
やられた悔しさを痛みという形で逃げる
その後の試合で勝っても取り返せないモノがある
不安定なこの年代でこそ
どんな状況でも全力を尽くすというベースが無ければこの終わりのない競争では生き残れない
大人が聴けば夢物語
だが本人にとっては可能性のある目標
今日のように腹のたつ事はあるがもう少し目標に付き合うしかない
結果ではなく気持ちを魅せて欲しい!
全日で日本一を目標に掲げ
ブログでも日本一を目指すという言葉を使う指導者のブログ
とても凄い事だと思う
選手に明確な目標を持たせ自身にも逃げ場を無くし最高のプレッシャーを与える
お疲れさまでした
最強 町クラブ!
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