ジュニアユース世代で全国を目指すには県内だけではなく中国地方で勝ち上がらなければならない
ライバルチームは増え、J下部チームが壁となる構図が毎年のように繰り返される
今回のクラブユースでサンフレに負けたわけだがメインの大会まではもう少し準備期間があるが、それはどのチームも同じ
ライオンだけがレベルアップという事にはならないだろう
ライオンはジュニアからの一貫育成
このU-15の活動を照準としていたら
いまのジュニア世代の仕上がりは順調なのだろうか
ジュニア世代では勝ちには拘らない
これはクラブチームではよく耳にする
では何に拘りを持たせる?
実は単に勝つより難しい課題なのではないだろうか?
勝ち負けならスコアが教えてくれる
そこに表れない部分を求めるのはスゴく難しい
実際にするとしたらコーチが一人ずつに課題を持たせ全ての選手を観察して一人ずつを評価する事が必要
それが選手の翌日へのモチベーションになり中、長期的な育成プランとなるはず
それを具体化したのがサッカーノートと言えるが小学生の文章力で伝えきる事は難しいだろう
勝ちに拘る方がよっぽど楽に思える
リフティングの回数を成長の証とするのは無謀だが目安としてサッカーへの関心度を計る材料にはなる
この関心度が成長への絶対条件
度々言っているが努力と言う言葉は必要ない
好きな事をやってるだけだし、プロになるような選手も本人的には楽しいからやってるという感覚だろう
しかし子供の成長は親の楽しみでもある
僕の周りで辞めさせてやると言って実際に辞めさせた人はいない(笑)
いかに楽しく続けさせるか
それで家族でサッカーが楽しめたらこれほど良いことはない
???
結局僕は何が言いたかったのだろう?
誰が教えて下さい(笑)
仕事しよっ!
これはまた「無題」になるな(^-^;
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