無題 | ライオン魂

ライオン魂

ただの独り言です

敗戦後のブログのコメントをある保護者さんから頂いた
"相手の嫌がる所にボールを出し、しかも華麗に勝つ!"
それがライオンサッカー

全日県大会でそれが出来ていたのは何試合だろう?
少なくとも準決勝で観ることはなかった
ロングシュート、ロングパス、ロングスロー、一見ゴールに向かう強気のプレーに見える
でも僕の目には失点したくない、足元での勝負をしたくないという弱気の表れのように見えた
U-11でタイトルを取っていた頃のスタイルはどこへ
引いた相手にはクサビを使ったワンツー
次男とボスの低学年からのパターンだった
前線でかき回しマークが曖昧になった時にドリブラーTのスラロームのドリ
Yメトのミドル、職人Kケルの二列目からの攻撃参加 この頃の攻撃は多彩だった
その他、メンバーそれぞれにストロングポイントを発揮していた


今はどうだろう?
いつも書いているが個の能力は上がっている
一人で打開出来る選手もいる
しかしそう簡単にいかないのがサッカー
当然の事だが策は講じられる

自分達の力を信じて戦うのは良い
しかしそれが最善なのか疑問に思う事も必要
今回は僕も勉強になった

そして今回の敗因
「そのうち点は入るだろう」と言う
一点に対する重みの欠如
相手チームの方がその重みを十分にチームとして理解し、その結果の布陣だったように思う
対するライオンのロングに頼るプレー、その時点で必死さが違う
無失点での敗退?
それは相手のプランの中だろう
PK決着というレギュレーションへの準備不足
試合に対する準備は相手の方が上手
それは去年も感じた

迷った時は来た道を戻る方がいい
それから方向を決めれば良い

指導者は熱心にそして丁寧に選手に接して想いを伝える
ただそこには子供達の理解度という溝がある

コーチに対して申し訳ないなぁと思う事がよくある次男です(^-^;

ただ上手くいかない時ほど見守る事が大事な時もある

答えが出ないのが少年サッカーなのだろう