昨日に引き続きトレマッチです
しかもK南の次にネ○
スタッフSの陰謀かハードな連戦でした(笑)
メンバーは二人復帰の三人復帰待ち
今回はライオン数名の通うK中とネ○で試合を回します
初戦 K中
聞けば三年生が少なく体格的にも厳しい様子でしたが鋭いカウンターを狙うバランスの良いチームでした
VS ネ○
やはり今回も格闘サッカー
いや相手はそれだけではない
確かな足元の技術をベースにした技巧派
プラス戦えるチーム
アップではボールマスタリーを入念に行う
ボールを足に馴染ませるように
正直、ライオンのジュニア世代で見習うべきトレーニングでは?
と思うほど卓越したボール捌きです
試合でもその技術を使う
とにかく奪われないサッカーをしてきます
得点よりも支配率
そんな感じでした
そうしたプランを経てある時期にゴールを狙うサッカーへ転換するそうです
ある意味アリーバからU-12へ移行する理想形ではないかと勝手に思っています
で試合は
奪われないサッカーを相手にライオンが黙って観ているはずもなく前線から猛チャージ
抜群のキープ力を誇る相手には人数をかけ強引に奪いにいく姿は逞しく見えます
しかし公式戦ならファールの連続の試合
ある程度は流さないとゲームが進みません(笑)
スタイル、目的の違いか
こちらは得点を重ねる事が出来ました
今回は点を奪われる事なく
そして怪我をすることなく終わる事が出来ました(笑)
観戦して思った事は
今回だけではなくトップSが猛チャージをかけているのにそこに連動がない
ある場面ではデフェンス四人に対しSがプレスをかける
それを観ている長男ら
奪えるはずがない
ラインを押し上げコンパクトにする意味が薄れる
やはり「Share」に尽きますね
同日、近場で行われた次男の選考会
やはり見学することに
今年も選考会のメニューとして約50㍍のリフティング
成功者の方が少なかったようです
う~ん
一年前から判っていた課題なんだけどな
ゲームで判断か?日頃の取り組みで判断か ?
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