このリーグはライオンにとって試練の場となっているようです
ポジションとメンバーを固定せず
いろんな状況を作りみんなでチャレンジしているようです
当然、噛み合わずバタバタして結果も出ない
しかし今回の結果というのはスコアではなく、どれだけ不馴れな事に前向きにチャレンジ出来たかというものだと感じました
動き方が解らずゴチャゴチャするのはしょうがないと思いますがプレーが消極的になるのは問題ですね
(関わりを持とうとしない)
練習が別だけどメンバーを組む難しさでしょうか?
(でも同じサッカー)
毎回プリマから数名参加するのですが
とにかく遠慮がちで試合中も居場所がない感じです
居場所は自分で作るもの
判らなければ聴けば良い
遠慮も度が過ぎればただの怠慢プレー
残念ながら論外の選手もいました
(もっとチャレンジして欲しかった)
今回のようなポジションでは防戦の時間が多くキーパーにとっては良い経験となったのかも
キーパー自身のミスによる失点もありました
これも良い経験だと思いますが
それは改善が見られた時に後から付く言葉
プレスがかかっている時のバックパスを足技でかわしてました
悪いプレーではないけどリスクを考えると必要のないプレーになるでしょう
ライオンが切り替えの早いプレーが持ち味ならキーパーのボール保持の時間はせいぜい3秒くらいでしょう
それで判断出来なければ簡単に前線のスペースへロングキックでも問題ないと思います
今はキーパーが時間を使い過ぎです
選手間では簡単にロングキックをしてくれと話をしてるようですが
実際には伝わってないようです
蹴る技術を持っているのでチャレンジして欲しいですね
リーグが終わり3、4年生の紅白戦を見学
スピード感と激しさがあり見応えがあり
戦っている選手も多い
学年関係無く戦えるかどうかでチビリンのメンバーを決めるなら
もっと強いライオンが生まれそうに感じました
とにかく戦おう!