今回の大会では中盤の核N君の復帰でバランスが整った
繋ぎ、ボール奪取、相手攻撃の寸断
そして周りを活かす
今のスタメンはその空気を感じたプレーが出来ているかで決まっているように思う
チームプレーが出来たらスタメンに入れるはず
自分の責任はプレーで果たす
更に仲間を助ける
それを連続で出来るか
当然声を掛け合う、最近はジェスチャーも加えてより伝わりやすく表現している
出し手が空いたスペースを指差し次のプレーのイメージを共有してパスを出すシーンも見られた
かなりの発展だと思う
つまり試合で声を出せない選手はチームプレーを拒否したまま試合に出ていると判断
されるかも知れない
キーパーはホントの意味で試合に参加してただろうか?
ディフェンスの負担を減らす為にはどうしたら良いか?
考えてくれているだろうか?
わざわざバウンドするような受け手にトラップの負担を負わせるようなスローは必要?
まだキーパーを始めて間もないからと言う擁護の意見は只の成長の妨げ
彼の為にはならない
自信を付けるには練習しかない
それも人より多く
次男を通じて誘ってみようかな
喜んで協力するよ
長男も呼んで(笑)
これからのU-11の伸び代はキーパー次第で決まるはず
そこを後回しにしてるとそのツケは必ず近いうちにくる
今回の結果はもう終わった事
またスタメン争いを賭けての練習が始まる
みんなで競い成長して欲しい