大会を振り返って | ライオン魂

ライオン魂

ただの独り言です

今回の二日目トーナメントではスタメンをほぼ固定、後半から戦況を見て選手を交代
という感じでした
召集メンバーの中には交流戦のみの出場で経験値を上げる選手もありました
トーナメントには出れなかったけど相手はトップチームですので良い経験となったのではないでしょうか

やはりライオン達の今のスタイルには体力、スピード、強い気持ち、仲間の動きに対する観察力、あとは試合用の技術
が必要だと思います

日頃の練習から意識している選手、コーチの意図が伝わっている選手、継続して出来る選手にスタメンが任されているのかも知れません
しかし同レベルの選手でもポジション、人数の関係でバックアップに回る選手もいます
これが競争の現実です
つまり週末に対戦する相手チームの前に日頃の練習からチームメイトとの戦いが始まっています
1月にも大会への参加が決まっていますがスタメンは未定のはず
誰にもチャンスがあるという事は限られた時間、交流戦に出場ではなく
日頃のスタメン争いに参加するというチャンスと理解すれば、やるべき事が見えてくると思います
この活動休止中の期間に何をすべきか?

この大会でライオンがダントツに強いわけではなく、僅差で勝敗が分かれるという事が理解出来ていれば、この先もやっていけるのではないでしょうか?

一つ残念な事は決勝の時、キーパーYサクの蹴ったボールが相手へのプレゼントとなり失点となりました

その時周りの選手は助けてあげれなかったのか?
ミスキックは誰にでもあるぞ
(ピンチにならないだけで次男のミスキックの数はチーム1)
再三好セーブをしてくれたのに!
確かにキツい時間帯で足が止まっていてフィールドの選手は休憩が欲しかったとは思います
でもあの時0-0だったらどうする?
その後ホイッスルが鳴り終了しましたがYサクは落胆していました
落胆したのは失点後のみんなの態度が冷たく見えたからじゃないかな?
気持ちを切り換えていたのかも知れませんが
失点したときこそ声をかけ盛り上げる
それがチームワーク

優勝が決まった時の冷静さ汗

長男達が勝ったときの喜びの分かち合いとはだいぶ違うなぁと思いました

サッカー少年らしく元気にいこう!